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暴落…


 結果的に“新月”が天井となっています。

 16日から“水星の逆行”が始まっていますし、ゴールデンウィークの時のような暴落があるのでしょうか?

 NY市場では、ユーロ・ダウ・原油・金が下落…

 ユーロは、先週のバレンシア州に続き他の5州も支援要請するとの観測が高まるなか、スペイン当局がすべての株式の空売りを禁止したことが重しとなり、2010年6月以来の低水準となる1.2067ドルまで下落幅を広げました。

 その後、一旦は買い戻されましたが、LCHクリアネット(欧州の金融取引清算・決済機関)が、一部の伊・スペインの債券取引の証拠金引き上げを発表したほか、引け際には、格付け会社ムーディーズが独・オランダ・ルクセンブルクの格付け見通しをネガティブに引き下げたほか、「ギリシャの離脱リスクが以前に比べて上昇」との見解を示したことで、再度下げに…

 チャートを見ると、2009年末から2010年6月の安値までの下げ幅を基準にすると、もうひと下げありそうな感じですね~

 ダウは、スペインで少なくとも6つの州が救済支援を検討しているとの報道や、同国の4-6月期GDPが0.4%減(前期比)と、3四半期連続でマイナス成長となり、リセッションがいっそう深まったこと、IMFがギリシャへの融資を停止する可能性があるとの報道などもあり、一時239.16ドル安の12583.41ドルまで下落。
 
 その後は、今回の報道を受けたIMFがギリシャ支援を継続する可能性を示唆していたほか、GSが投資判断を引き上げた住宅建設セクターに買いが入り、安値からは一気に130ドル以上も値を戻して、一目均衡表の雲から抜け出て、転換線・基準線まで上昇…

 ここで、“変化”を見せるたのでしょうか?

 また、原油はスペインの地方政府がEUなどに全面的な支援を要請するとの観測が高まるなか、同国債利回りがユーロ導入以来の高水準まで上昇して、リスク回避の動きが強まったことや、世界第2位の原油消費である中国の中銀当局者が、同国の経済成長が一段と減速する可能性があるとの見方を示したことで、昨年12月14日以来の大幅な下げを記録。

 チャートを見ると、転換線で止まっていますし、前回の下げ幅と同値幅となることから修正波動と取れないこともないんですが…

 逆にそうでない時には、一気に暴落して安値を取りに行くのでは?

 そして、金はスペインをはじめ欧州の債務危機が深刻化しているとの懸念が強まって、ドルが対ユーロで2010年6月以来の高値をつけたことで、ドルの代替資産としての金の魅力が後退したことから、下落。

 チャートを見ると、20ドルの下ヒゲを作って転換線も回復しているので、“変化”とも取れますが…

 ユーロ次第ですかね~

  
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ジャンル : 株式・投資・マネー

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