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今年も…


 今年も残り2日となりました。

 皆さんはどんな年でしたか?

 終わり良ければ…という言葉もありますし、いい形で今年の最後を締めくくりましょう。

 では…

 NY市場では、ダウが切り返しています。

 イタリア政府が実施した3・10年債入札で目標額レンジの中間よりやや多い70億ユーロを調達できたことを受けて、欧州債務問題への懸念がやや薄らいだ格好に…

 また、予想より強い結果となった12月シカゴ購買部協会景気指数や、19カ月ぶりの高水準となった11月中古住宅販売成約指数の結果などが好感され、米景気に対する楽観的な見方となり、ダウはは引けにかけてジリジリと上値を切り上げて、一時142.55ドル高の12293.96ドルと高値圏で取引を終えています。

 チャートを見ると、行って来いとなっていますが、問題は今晩の今年最後のNY市場での動きか?

 今晩下げれば、切り下がりになりますし、上昇に向かえば高嶺更新?

 さぁ、どうなるでしょう…

 そして、商品の方では金が続落し、原油は切り返し…

 金は、欧州の債務問題に対する懸念から、リスク回避姿勢が強まってドル買い・ユーロ売りが先行し、これを受けて、金はドルの代替資産としての魅力が後退して売られた形になっています。

 チャートを見る限りでは日足は参考にならないので、週足で…一目均衡表の雲の上限が迫ってきているので、この水準で止まるのかどうかが、金にとっては正念場か?

 また、原油は米石油統計で原油在庫が予想に反して大幅な積み増しとなったことから売りが先行しましたが、米景気の回復にともなう原油の需要増加が期待されたことで、買いが徐々に入りました。その後はイランでの地政学的リスクが引き続き高まっていることもあり、上昇して取引を終えています。

 この原油もダウ同様に今晩の動きが特に重要になってきますので、十分注意しておきましょう。

 それでは、明日は書けないと思いますので、今年の締めくくりとして…

 本年もお世話になりました。

 また、来年もよろしくお願いします…

 では、良いお年を…

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テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

ユーロはどこまで…


 一体、ユーロはどこまでいくのでしょうか?

 まぁ、ゼロは無いですからね~

 どこかで止まるんでしょうが、上がる気配がないですね…

 NY市場では、下げのオンパレードに…

 NYダウは、注目されたイタリア財務省が実施した期間6カ月と2年の国債入札の結果が堅調だったものの、翌日に控えている3年債と10年債の入札が懸念されたことで、伊ー独の10年国債スプレッドが500bp超へ再び拡大したことや、仏の格下げ観測が再浮上したほか、ECBのバランスシートがユーロ圏銀行などへの融資により過去最高水準の2.73兆ユーロに達したことなどを受けて、欧州ソブリンリスクが意識され、一時151.18ドル安の12140.17ドルまで下落しました。

 まぁ、昨日のチャートを見れば、ある程度は今日の下げは予測できたでしょうが、問題はここからの怒涛の下げが起きるのかどうか…

 ダウが崩れれば、商品市場にも悪影響を及ぼしますし…

 今年の残りわずかとなりましたが、年末にこんな事が起るとはね~

 下げていないだけ要注意です。

 また、商品の方でも金・原油ともに暴落しています。

 金は、欧州に対する懸念からドルが他の主要通貨に対して強含んだことを受けて、売りが売りを呼ぶ形になっていますし、これまでの下げ基調も下げを助長したか?

 チャート上は、週足が悪化してくると一目均衡表の雲の上限の1480ドル近辺までもあるかもしれません。

 原油も、金同様に欧州リスクが意識されて、ユーロが対ドルで弱含んだことから売られています。また、欧州の債務問題を背景に景気の減速懸念に伴う石油需要の減少が意識されたことや、イランのホルムズ海峡封鎖に対する懐疑的な見方や、6営業日続伸した反動もあり、売りが売りを呼んだのでは?

 こちらは、金とは違って、ここ最近は上昇していただけに、下げ余地はたっぷりありそうです。

 今年も残り僅かですし、買い方は要注意でしょうか?

 

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今年も残り僅か…


 今年も残りわずかとなりました。

 いい形で終われるように頑張っていきましょう!

 NY市場では、ダウは小動きでした。
 
 10月S&P/ケースシラー住宅価格指数の結果が予想より弱かったことで、ダウは売りが先行しましたが、下値の堅さが確認されると、予想より強い12月消費者信頼感指数の結果を好感して、一時34.47ドル高の12328.47ドルまで上昇。

 その後は、ほぼ動かず…チャートを見ると十字線になっていますし、値位置的にはここで崩れると年末までは下押しか?

 また、商品の方では金が下落して、原油は上昇しています。

 金は、欧州の債務問題に端を発した世界経済の下振れ懸念や、世界最大の輸入国であるインドで、インドルピーの下落の影響から金の輸入量が低下するとの見通しで上値が重くなっています。

 チャートを見ると、先日の長い上髭陰線からの下落基調に変化もなく、このまま年を越すのでしょうか?

 問題は、転換線で上値が叩かれているので、いつ上に抜けるのかどうか…あるいは、このまま、転換線に上値を叩かれ続けるのか…

 先日の上髭陰線が“金星のサインチェンジ”“冬至”“新月”での“変化”と見るならば、下落となるんですがね~

 そして、原油はイランが「制裁発動なら、ホルムズ海峡の石油輸送を妨げる」との方針を示したことや、米12月消費者信頼感指数が予想を上回ったことでの景気回復に伴う石油需要の増加期待が支えとなり、上昇。

 コチラの方は、一目均衡表の雲の上限で支えられてからの上昇となっているので、ダウ同様に上の目がまだ続いている?

 年末になりますし、商いも少なくなってきますので、急激な“変化”には十分注意しておきましょう。


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風邪ひき…


 先週から風邪を引いて咳が止まらないです~

 と言うことで、昨日のコメントもお休み…

 そして、今日も…

 まぁ、ちょうどNY市場はクリスマス休暇だったので良かったかな?

 最近は特に寒いので皆様も風邪には十分気を付けてください。

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今日は“金星のサインチェンジ”“冬至”…


 今日は“金星のサインチェンジ”“冬至”です。

 明日は東京市場が休みのために連休になりますし、25日の日曜日は“新月”…

 何かが起るか?

 NY市場では、ダウが小幅高…しかし、安値からは一気に切り返しています。

 昨日の取引終了後に発表されたオラクルの第2四半期決算の内容が失望されたことで、ハイテクセクターが重しとなり、序盤、ダウは売りが先行。

 その後は注目されたECBの3年物資金供給(LTRO)のオペでは、融資を受けた欧州の銀行が欧州ソブリン債を購入しない可能性との観測が浮上。

 イタリア銀行協会(IBA)が欧州銀行監督機構(EBA)の新規制によって、イタリアの銀行はソブリン債のエクスポージャーを減らす必要があり、ソブリン債購入が認められないだろうと示したことで、ソブリン債購入に対する期待を裏切る形に…

 また、LTROの供給額が4892億ユーロと、市場予想(3000億ユーロ程度)を大きく上回ったことで、逆に銀行の資金がひっ迫しているとの印象を与えたことも売りを誘い、一時104.14ドル安の11999.44ドルまで下落。

 しかし、心理的節目となる12000ドル割れでは買いが入って、引けにかけて上昇して、大台はキープして終わっています。

 今後もこの12000ドルの大台をキープ出来るのか?

 ここで、一旦下げるとチャートを見ると上からのラインが引けるようになるので、要注意!

 また、商品の方では金が小幅安で、原油が急騰しています。

 原油は、石油在庫統計の発表で、原油在庫が前週比で2001年2月以来最大の減少幅となったことから、一気に買いが入り、一時99.25ドルまで上昇。最後は利喰いもあり、値を削りましたが基準線・転換線は抜いてきているので、もう一段高も?

 問題は、ぴったりと上値抵抗線で止まっていることぐらいでしょうか…

 金の方は、夜間取引からは買いが入りましたが、その後は失速…転換線でしっかりと上値を抑えられた形になっています。

 本日の“金星のサインチェンジ”がどちらに発動するのか?

 要注意ですね~

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急騰!


 今日は、NYダウが急騰しています。

 スペインの3・6カ月物証券の入札で発行高が目標上限を上回り、利回りも前回に比べ大きく低下したことや、コンスタンシオECB副総裁がユーロの分裂は考えられないだろうと発言したことで、欧州債務・ユーロ分裂懸念が後退。

 また、11月建設許可件数が2010年3月以来の高水準を示すなどと、米住宅市場の底入れも意識されたことで、ショートカバーも加わり、ダウは引けにかけて一時350.87ドル高の12117.13ドルまで大暴騰しました。

 これで、1週間ぶりに12000ドルの大台を回復しています…チャート上は、一目均衡表の雲で跳ね返されて、基準線で底打ちをして転換線も一気に抜いてきました。今晩も上昇してくれば流れが変わるのでしょうが…

 明日は“金星のサインチェンジ”“冬至”となりますし、注意が必要です。


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ダウが暴落?


 本日のNY市場では、ダウが暴落しています。

 欧州でLTRO(3年もの長期資金供給オペ)と呼ばれる量的緩和政策が21日から導入されるとの報を受けて、NYダウは買いが先行して、一時59.49ドル高の11925.88ドルまで上昇しましたが、北朝鮮の金正日総書記死亡を受けて、アジア地域の地政学リスクの高まりによる不透明感が重しとなり、上値は抑えられました。
 
 その後、EU財務相による電話会合が開催されている最中、ユーロ圏によるIMFへの拠出額が予想されていた2000億ユーロより小さくなる模様(声明では1500億ユーロの拠出と発表)と、一部で報じられると、一転して売りが優勢に…

 さらに、欧州金融安定基金(EFSF)と欧州安定化メカニズム(ESM)の上限を引き上げる案件で同意を得られなかったとの報道も売り材料となり、ダウは一時131.20ドル安の11735.19ドルまで下落。

 チャートを見ると、とうとう一目均衡表の雲の中に入っていきました…一応、基準線で止まっていますが、この水準を割り込んで着ると、一気に値を崩すことも…

 また、商品の方では金が小幅安で原油は反発しています。

 金は、欧州に対する根強い懸念が払しょくされない中で、ドラギECB総裁が経済における著しいリスクが残っているとの見解を示したことにより、ドルが他の主要通貨に対して強含んだことで、金はドルの代替資産としての魅力が後退したことで売られる展開に…

 原油の方は、、米国とその同盟国がイランに対して制裁強化の協議を準備していることを受けて、地政学的リスクを高まったことから買いが入っています。

 チャート上は、原油はNYダウとは違って、まだ一目均衡表の雲の中には入っていませんが、この水準をキープできなければ暴落も…

 明後日は“金星のサインチェンジ”“冬至”となりますし、今年最後の“変化”を起こすかに期待です。



 

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今週は“金星のサインチェンジ”…


 今週は“金星のサインチェンジ”“冬至”“新月”と今年最後の“変化日”ラッシュ!

 さぁ、いい形で締めくくれるか?

 先週のNY市場では、ダウは小動きでした。

 米議会で与野党が2012年会計年度の予算案を基本合意して、政府機関の閉鎖が回避されることが確実になったことや、イタリア下院で財政包括策を掲げたモンティ内閣が信任されたことが好感されて、ダウは一時99.37ドル高の11968.18ドルまで上昇しました。

 その後は、格付け機関が欧州債務国の格付けを引き下げるとの懸念が再燃(その後フィッチが欧州債務国の格下げを検討すると発表)したことや、S&Pが米国の格付けについて言及するとの観測が浮上したり、「クアドルプル・ウィッチング」と呼ばれる個別株・指数の先物・オプションの清算日を迎えて、投資家がこれまでのポジション巻き戻したことで、前日比マイナスへ…

 チャート上は、上髭陰線となりましたが、下値も一目均衡表の雲で支えられている?ので、下げ渋り?

 また、商品の方では金が上昇し、原油は下落と正反対の動きを見せています。

 金は、単なる買い戻し。

 原油は、欧州の債務危機が深刻化して、経済成長の鈍化にともなう原油の需要減少が懸念されたことや、格付け会社フィッチがベルギー・スペイン・イタリアなどのユーロ圏の複数の国について格下げの可能性があることを示したことで、リスク回避の動きが強まり、下落。

 こちらも、ダウと同様に一目均衡表の雲の上限で止まっています…

 さぁ、ここで止まるのか?

 それとも、下抜けするのか?

 今年最後の“変化”を見せるのでしょうか?

 

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ダウは戻し…


 本日のNY市場では、ダウが戻して商品は続落しています。

 NYダウは、市場予想より強い新規失業保険申請件数や12月フィラデルフィア連銀指数の結果を好感したほか、フェデックスの堅調な第2四半期決算を受けて、米景気回復に対する明るい見方が優勢となり、一時144.36ドル高の11967.84ドルまで上昇。

 しかし、その後ラガルドIMF専務理事がワシントンのイベントで欧州債務危機は悪化しつつあると言及したことで、欧州債務問題が意識されて、上げ幅を削っています。

 チャートを見る限りでは、一目均衡表の分厚い雲が意識されているように感じますがね~

 まぁ、この分厚い雲を下抜けたら酷いことになりそうですが…

 そして、商品の方では金・原油ともに続落…

 金は、欧州に対する根強い懸念を背景にユーロが対ドルで上げ幅を縮小させたことや、年末に向けた金融機関による換金売りもあり、続落。13日のFOMC後の声明での追加緩和への期待が後退したことも潜在的な売り圧力に…

 チャートを見ると12月2日の高値1762.90ドルと12月8日の高値1760.50ドルでダブルトップを形成してからの暴落となり、値幅でいくと前回の下げ幅の137.3ドルと1.3倍の1584.4ドルはあっさりと更新しているので、次は1.6倍の1543.2ドルと倍返しの1488.3ドルか…

 原油の方も前回から書いていますが暴落相場に…米11月鉱工業生産が4月以来のマイナスとなったことから、世界最大の石油消費国である米国の需要減少が懸念されて売りが続いています。

 こちらは、他の商品と違い上げ方が凄かったので、まだまだ下値余地はありそうですね~

 一応、ダウと同様に一目均衡表の雲で抵抗を受けるかが問題に…

 来週は22日に“金星のサインチェンジ”“冬至”、25日に“新月”が控えているので大波乱も?


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大荒れ…


 NY市場は大荒れでした…

 と言うよりも暴落…

 先日書いたように下げになってしまいましたね~

 ダウは、仏格下げの憶測が再び浮上したことで、欧州債務問題が警戒されて、リスク回避の動きが強まりユーロドルが1月12日以来の1.30ドル割れとなったことで、売りが優勢に…

 その後も、中国が米国から輸入する自動車に反ダンピング税を課すと発表したことや、ブラジル検察当局がシェブロンに対してブラジル国内での全活動停止を勧告するなどと企業ニュースが嫌気されて、ダウは一時168.47ドル安の11786.47ドルまで下落。

 前日の下抜けの流れを引き継いで、一目均衡表の雲の上限に急接近しています。

 そして、商品の方も大暴落…

 金は、欧州の債務問題に対する懸念を背景に、NYダウがが大幅安となり、リスク回避の動きが強まり、ドルが他の主要通貨に対して全面高となったことで、ドルの代替資産としての魅力が後退して売りこまれました。

 また、原油も欧州の債務問題に対する懸念を背景に、リスク回避の動きからドルが他の主要通貨に対して全面高となったや、石油輸出機構(OPEC)が総会で、原油生産の上限を現在の生産水準を追認する日量3000万バレルとすることで合意したことや、ユーロが対ドルで1月以来の1.30ドルの大台割れとなったことで、一時94.21ドルまで下げ幅を広げて、結局は5.19ドル安の94.95ドルで終了と、終値ベースでは11月4日以来の安値となっています。

 チャート上は、NY金が1631.60ドルを上回らなければ苦しいか…

 原油に至っては、ネックラインを抜けたことや、今までの上げ過ぎもあり厳しいか?

 とりあえず、来週22日は“金星のサインチェンジ”“冬至”となりますし、25日は“新月”…今年最後の“変化日”なので、要注意!


 

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下抜け?


 とうとう…下抜け?

 NY市場では、高値から一気に下げてきているようですね~

 ダウは、12月の独景況感指数の結果が事前予想に反して1010カ月ぶりに上昇しとことで、独景気底入れの可能性が期待されたことや、スペインの12カ月物と18カ月物証券の入札で計49億4000万ユーロ相当を発行し、発行額が目標上限を上回ったことで、欧州債務問題に対する警戒感が薄らぎ、序盤は買いが優勢となり、一時126.31ドル高の12147.70ドルまで上昇しましたが、独メルケル首相が欧州安定メカニズム(ESMM)による融資上限の引き上げを拒否したことが伝わると、高値からは値を削りました。

 その後、連邦公開市場委員会(FOMC)の声明では「景気回復テコ入れに向けツール導入の用意ある」としたものの、QE3実施についての具体的な言及がなかったことから、失望売りにより一時117.01ドル安の11904.38ドルまで下落…

 上下に250ドル動くなどと結構な乱暴な動きをしてましたね~

 チャートを見ると、転換線を割り込んだことで目先は売りが優勢に見えますが…

 また、商品の方は原油が暴騰して、金は小幅安…

 原油は、イランが軍事訓練を行うために世界の原油の20%が供給されるホルムズ海峡を閉鎖する(のちにイラン外務省が閉鎖を否定)、との一部報道を受けて、原油の供給障害が高まったことから一気に買いが入ったようです。

 チャート上は、基準線と転換線の間で3日間動いていますし、どちらに離れるかが重要に…

 金は、夜間取引から暴落していますが、こちらもチャート上は下値の抵抗にタッチしているところなので、ここで下抜けなければ一気に跳ね返すこともあり?

 
 

 

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暴落…


 本日のNY市場は、暴落…

 先週末が“満月”でしたが、再度“変化”を起こしたのか?

 NYダウは、暴落。ここ最近は行って来いですね~

 インテルがサプライチェーンによる在庫削減の動きを指摘し、10-12月期の売上高見通しを引き下げたことや、格付け会社のムーディーズが8、9日に開かれたEU首脳会議では「欧州危機解決に向けた、新しい方策はほとんどなかった」と総括し、来年3月までに欧州連合(EU)27カ国の国債格付けを引き下げる可能性があると発表したことで、売りが優勢に…

 その後も、欧州債務問題が再び警戒されるなか、ドイツのコメルツ銀行が追加支援についてドイツ政府と協議していると伝わると、ダウは一時243.40ドル安の11940.86ドルまで下落。

 しかし、心理的節目となる12000ドル割れでは買いが入ったことで、下げ幅は縮小されました。

 後は、今晩のNY市場でこの流れを止められるのかどうか…

 そして、商品の方も大幅に値を下げてきました。

 確かに今まで上げ過ぎたこともあるのかもしれませんが、チャートがだいぶ悪化していますね~

 もし、ここで踏ん張れなければもう一段安も覚悟しておかないと…

 今日は、時間の関係でここまで…

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“満月”が過ぎて…


 先週の土曜日は“満月”でしたし、しかも皆既月食…

 子どもと見ていましたが、何とも言えない景色でしたね~

 NY市場では、ダウが大幅高…

 8日と9日の2日間で実施されたEU首脳会合では、「財政規律を厳しくするための新条約締結」、「支援制度である欧州安定メカニズム(ESM)の発足を1年前倒し」、「国際通貨基金(IMF)を通じた最大2000億ユーロの救済資金貸し出し」が決定。

 また、EUの新条約への参加国は26カ国(英国を除く)に拡大する可能性が明らかになり、欧州債務問題の解決への期待が高まったり、中国人民銀行(中央銀行)が外貨準備3000億ドルの海外投資で新機関を設立するとの報道が、大きな上げ材料に…
 
 そして、12月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)の結果が予想を上回ったことや、GSが欧州の銀行セクターの投資判断を引き上げたこともあり、ダウは一時215.13ドル高の12212.83ドルまで上昇しました。

 “満月”で加速したのでしょうか?

 商品の方では、原油は急騰…米12月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値が67.7と前月の64.1から上昇したことを受けて、原油の需要増加が期待されたことや、EU首脳会談において、財政規律強化策が基本合意されたほか、EU加盟国が債務危機への対応としてIMF(国際通貨基金)に最大2000億ユーロを拠出することなどが決定されたことも、リスク回避の動きを和らげて、原油に買いが入ったようです。

 金も若干、買われていましたが、問題は前回の大陰線を跳ね返すパワーがあるのかどうか…

 チャートを見る限りでは、あの大陰線でチャートが一気に悪化しましたので、戻りきらない時の暴落には十分注意しておきましょう。

 

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明日は“満月”…


 明日は“満月”です。

 今の時間は19時…

 来客があったり、千葉に行ったりで結局書けず…

 

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“大雪”が過ぎて…


 昨日は“大雪”でした。

 さぁ、“変化”が起きたのでしょうか?

 NY市場では、ダウが続伸…

 序盤は、欧州の救済基金である欧州安定メカニズム(ESM)と欧州金融安定ファシリティー(EFSF)が同時に運用される可能性をドイツ政府が否定。さらに8日、9日に実施されるEU首脳会議の結果についてやや悲観的との見方を示したことが嫌気されて、ダウは一時89.76ドル安の12060.37ドルまで下落しました。
 
 しかし、その後は「欧州債務危機の拡大阻止に向けてG20が実質1兆ドルを超える予備的な資金支援枠の確保を検討し、IMFへ6000億ドル前後の融資枠を設定」などと日経新聞の記事を米系通信社が報じたことで、流れが変わり、一時107.54ドル高の12257.67ドルまで上昇と上下で200ドル近い乱高下を…最終的には上昇幅を縮小させていますが、日々高値を更新する動きを見せています。

 また、商品の方では原油は下落していますが、安全資産の金には買いが入っています。

 チャートを見ると、基準線や一目均衡表の雲を完全に上抜けてきていますので、まだまだ上値追いか?

 週末は“満月”となりますし、急激な“変化”には十分注意しておきましょう。


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戻し?


 今日は、戻しています…押し目完了?

 NY市場では、ダウは小動き…

 欧州金融安定ファシリティー(EFSF)に保証を提供している国のいずれかが格下げされた場合、EFSFは最高格付けの「AAA」を失う可能性があると、S&Pが発表したことで序盤、ダウは売りが先行。

 ただ、独と仏がEU条約の改正案で一定の合意に達したことで、欧州債務問題解決への期待により、その後は買い戻されています。
 
 その後も英FT紙が関係者の情報を引用して、今週のEU首脳会合で欧州救済基金である欧州安定メカニズム(ESM)とEFSFが同時に運用される可能性について協議すると報じると、ダウは一時117.88ドル高の12215.71ドルまで上昇。

 今後は、一体どう動くのでしょうか?

 前回の上髭陰線で、調整入りするかと思われましたが、結局は下げずに上昇していますし…

 今日は“大雪”ですしね~

 そして、商品の方は安値からは一気に切り返しています。

 金は、前日に格付け会社S&Pがユーロ圏15カ国の格付け見通しを引き下げたことで、投資家のリスクを抑える動きが先行したことや、金の最大の消費国であるインドの需要減速が確認されたことで、上値が重くなっていましたが、週末に控えるEUサミットで、欧州の債務危機へ何らかの対策が講じられるとの期待から投資家心理が改善して、安値からは一気に上昇しています。

 チャートを見る限りでは、転換線や一目均衡表の雲の上限で下値は支えられましたし、一旦の調整が入ったことで、上げやすい状況にはなっているのでは?

 今回の上げの出発点が1667.10ドルとすれば、そこから1762.90ドルまでの上昇幅のほぼ3分の2押しは、今回下げていますし、これで直近の高値を超えてくれば、同値幅の上昇で1800ドル超えも…

 とりあえず、今日は“大雪”ですし、10日は“満月”になるので、“変化”には十分注意しておきましょう。




 

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米雇用統計が終わり…


 先週末に米雇用統計の発表がありました…

 結果としては、あまり“変化”はなし?

 NYダウは、微妙な動きをしていましたね~

 欧州銀行監督機構(EBA)がストレステストの一段の厳格化を避けることで合意に達したや、ECBがIMFを経由して融資する金額が最大2000億ユーロに達する可能性との報道を受け、欧州債務懸念に対する警戒感が和らいで、ダウは一時126.65ドル高の12146.68ドルまで上昇…結果として、11月雇用統計・非農業部門雇用者数の結果が予想を下回りましたが、反応はほとんどなし…

 しかし、その後はフィッチがスペイン格付け引き下げるとの観測が浮上(フィッチはこの観測を否定)し、IMFで重要議案の拒否権を保有する米国の保守系議員らが米国の税金の一部がスペインとイタリアの救済に使用されないために、IMFへ救済中止の方向に働きかけていることが報じられると、一気に売り込まれてチャート上は、長い上髭を残す形に…

 今晩、下げてくれば一旦は調整がありそうな形に見えますがね~

 そして、商品の方では金・原油ともに上昇…

 金は、11月失業率が予想外の8.6%へ低下したことを受けて、リスク選好地合いが強まったことからの買いや韓国の中央銀行が、先月、保有資産の分散化のため15トンの金を購入したことで、他の中銀も金準備を増やすのではないかとの思惑が広がったことが買いを誘ったようです。

 今週末の“満月”に向けて、大きく動き出すか?

 今の流れは、明らかに買いが優勢となっていますしね~

 まずは、今晩のNY市場で買いが続くのかが問題か?



 

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一休み?


 本日のNY市場は、おとなしかったですね~

 さすがにサプライズの後ですし…

 NYダウは、小幅安…予想より弱い新規失業保険申請件数の結果を嫌気して、序盤は売りが先行。その後、ドイツ・メルケル首相がユーロ圏共同債の発行とECBの役割拡大について改め否定したことから、欧州債務危機解決への期待が後退して、一時71.06ドル安の11974.62ドルまで下落しましたが、心理的節目となる12000ドルが意識されたことで、下値では買いが入り値を戻して終わっています。

 今晩の米雇用統計の発表で、大きな“変化”があるのでしょうか?

 そして、商品の方は下げています。

 ユーロ圏の問題も、爆弾を抱えているので、乱高下には十分注意しておきましょう。

 

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月末のサプライズ?


 昨日の夜は、久しぶりに大きく動きましたね~

 NYダウ・商品・ユーロともに大幅高…

 ダウは、中国が預金準備率を12月5日から0.5%引き下げると発表して、約3年ぶりの金融緩和に踏み切ったことや、米連邦準備制度理事会(FRB)と世界の主要5中央銀行がドルスワップ協定によりドル資金供給の金利を50ベーシス引き下げで合意して、流動性の供給を促進し、世界的な金融緩和が好感され、さらに、11月シカゴ購買協会景気指数の結果が予想を上回ったこと、ベージュブックで「個人消費支出は緩やかに拡大した」「米経済は1地区を除き緩やかに拡大した」などが公表されたことを受けて、490.05ドル高の12045.68ドルまで暴騰しました。

 久しぶりのサプライズな動きを受けて、市場では買いが続いたようです。

 また、商品の方でも途中までの売りの流れが一変して、暴騰に…

 結果的には、やっぱり“新月”“水星の逆行期”“金星のサインチェンジ”で“買い”に“変化”していたのでしょうか?

 こうなってくると、あとはどこまで上昇幅を広げるかが問題に…

 来週7日は“大雪”ですし、10には“満月”が…

 今月末は22日に“冬至”“金星のサインチェンジ”、25日が“新月”と終盤にも“変化日”が存在します。

 今年最後の大一番…一体どうなるか?


 

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