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月末…そして、仏滅


 今日は、月末で今年もあと1ヶ月…

 そして、仏滅…何か嫌なことが起るか?

 NY市場は、全面高…

 ダウは、小幅高でした。ユーロ圏財務相会合でEFS(欧州金融安定基金)拡充に向けての何らかの合意が見込まれるとの期待が高まったことや、イタリアの入札で応札倍率が底堅かったこと、11月消費者信頼感指数の結果が予想を上回ったことで、一時101ドル高の11624.01ドルまで上昇しました。

 その後は、100日移動平均線を上回った水準で売りに押されて、結局は上昇幅を縮小…

 これで、勢いがつけばいいんですがね~

 また、商品の方では原油の勢いがいいですね~

 米11月消費者信頼感指数が56.0と2003年4月以来で最大の伸びとなったことを受けて、米景気の先行きに対する楽観的な見方が広がり、原油の需要増加が期待されたことから買いが優勢に…その後も、イランでの核開発プログラムをめぐり、同国のデモ隊が英大使館を襲撃したとの報道が伝わり、原油の供給障害が懸念されたことで、本日も100ドルの大台に乗せています。

 昨日同様に、終値では100ドルを超えていませんが、一応転換線は抜けてきました。

 さぁ、大台を固めてくるか…

 金の方は、NY市場よりも東京市場が上げ過ぎているのが気になりますが、この水準を突破してくれば“金星のサインチェンジ”“水星の逆行期”で買いに“変化”したことを意味するのでは?

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テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

切り返し…


 本日のNY市場では、全体的に切り返して上昇しています。

 先週からの“変化日”が一通り過ぎていますし、そろそろ?

 NY市場では、ダウ・商品ともに上昇。

 ユーロ圏首脳らが欧州債務危機に対応するための追加の対策を計画していたことが明らかになったり、イタリア紙がIMFはイタリアに6000億ユーロ相当の金融支援を検討と報じたことや、独紙がユーロ圏はトリプルA国のみで共同債発行を計画と報道したことを受けて、欧州債務危機への懸念が後退して、買いが優勢に…

 また、米小売業協会(NRF)が、ブラックフライデー(感謝祭の翌日)を含む24-27日の購買総額が前年比16.4%増の524億ドルと、過去最高を記録したと発表したことで、年末商戦への期待も重なって、ダウは一時330.32ドル高の11562.10ドルまで上昇しました。

 チャート上は、一目均衡表の雲の下限でサポートされてからの上抜けになっているので、あとは基準線・転換線を抜けてくるようだと一気に上昇することも…

 商品の方では、原油・金ともにが急騰…

 原油は、米国の感謝祭後の小売売上高が過去最高を記録して、世界最大の石油消費国である同国の経済成長が示唆されたことを受けて、原油の需要増加が期待されたことや、イランの核開発をめぐる地政学的リスクに伴う供給障害懸念もあり、一時11月18日以来の100ドル台となる100.74ドルまで上昇幅を広げました。

 その後は利喰いもあり、大台割れとなりましたが、再度転換線を抜けてくるようだとダウ同様に上値追いか?

 そして、金の方は上昇して1700ドル台に乗せてはいますが、問題は転換線・基準線・一目均衡表の雲の上限を抜けずに上髭を12ドル残したことか…

 再度、上げてくればいいのですが、これでさげてくるようだと一旦は崩れる可能性も…

 こちらは、“水星の逆行期”“金星のサインチェンジ”が過ぎているので、“変化”には要注意です。


テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

昨日は“金星のサインチェンジ”…


 昨日は“金星のサインチェンジ”でした。
 
 “変化”が起きたのでしょうか?

 と思っていた矢先に…朝から貴金属が夜間取引から上昇しています。

 と言うことは?

 先週までの売りの流れが“変化”となるのか?

 先週の金曜日は“新月”“水星の逆行期”となっていましたし、昨日は“金星のサインチェンジ”…

 まさに“変化”…

 先週末のNY市場では、ダウは小動きでした。

 ホリデー・ショッピング・シーズンへの期待から序盤は買いが先行し、一時103.92ドル高の11361.47ドルまで上昇しましたが、イタリアの6カ月物国債入札の利回りが6.504%とユーロ導入後の最高を記録するなど欧州債務問題への懸念もあり、引けにかけては値を削っています。

 また、商品の方では金が続落…伊・スペイン債利回りがユーロ導入以来の最高水準まで上昇したことや、S&Pがベルギーの格付けを「AA+」から「AA」に引き下げたことを受けて、リスク回避のドル買いが強まり、NY金先物はドルの代替資産としての魅力が後退して、下落。

 チャートを見ると、上値は転換線で抑えられて、下値は一目均衡表の雲の下限でサポートされているようにボックス圏に突入しています。

 今週は米雇用統計WEEKですし、ユーロ圏の発表も相次いで出てくるので、最重要週になりそうですね~

 

テーマ : 商品先物取引
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今日は“新月”“水星の逆行期”…


 今日は“新月”で、しかも“水星の逆行期”となります。

 とんでもない“変化”を起こすのでしょうか?

 NY市場は、感謝祭で休場でしたので、あまり動きませんでしたね~

 問題は、今晩の休場明けのNY市場…

 一体、どんな“変化”を見せるのか?

 今までが、売りの流れでしたから…

 まずは、今晩の動きを見てからですね…

 日曜日は“金星のサインチェンジ”になりますし、ここで値を戻してくるようであれば、年末までは上?



 

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“小雪”が過ぎて…


 昨日は“小雪”でした…

 そして、何が起ったのか?

 ユーロ圏の問題がとうとうドイツにまで…

 ギリシャ⇒イタリア⇒フランス⇒ドイツ

 米国や中国も危ない雰囲気を醸し出していますし、今年最後の“変化”を起こすのでしょうか?

 NY市場では、ダウが暴落しています。

 ドイツ10年物国債の入札で応札額が募集額を35%下回る札割れとなり、投資家の欧州債務懸念が拡大したことや、中国の11月HSBC製造業PMI・速報値の結果が48となり、景気拡大・縮小の分岐点となる50を下回ったばかりか、2009年3月以来の低水準を示したことで、世界的な景気回復ペースの鈍化懸念も重しなり、ダウは一時200ドル以上下落しました。
 
 しかし、その後は独ビルド紙がドイツ連立与党はユーロ共同債を発行しない可能性について排除しない方向に向かっていると報じたことで、欧州債務危機解決への期待により下げ幅を縮小させる場面もありましたが、感謝祭の祝日を控えて、引けにかけては、再度売り込まれて236.17ドル安の11257.55ドルと安値圏でおわっています。

 そして、商品市場にも売りの流れが…

 前日はプラス圏で終わっていましたが、買いは続かずに上値は重くなっています。

 明日は“新月”で“水星の逆行”となりますし、日曜日は“金星のサインチェンジ”となるので、ここで“変化”がなければ、再度下割れも…


 

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暴落…


 NY市場では、ダウ・商品ともに暴落しています。

 明日は“小雪”ですし、25日の金曜日は“新月”“水星の逆行”、27日は“金星のサインチェンジ”になりますし、“変化”を起こすのでしょうか?

 この下げ基調からの“変化”だとすれば、上昇しかありませんが…

 では、市況の方へ…

 ダウは、中国の副首相が中国を含めた世界的な景気見通しについて慎重な見方を示したことや、米議会で実施されている財政赤字削減委員会の協議が決裂する可能性があること、IMFとEUがハンガリー政府から資金支援の要請があったと発表したことで、欧州債務危機が非ユーロ圏にも及び始めたとの認識が広がり、売りが優勢に…

 一時は、342.09ドル安の11454.07ドルまで下落しましたが、50日移動平均線割れ水準で止まっている?ので、ここで切り返すかが正念場でしょうね~

 以前も書きましたが、一目均衡表の雲のねじれの時間帯まで下げてきていますし…

 止まるなら、ここですが…転換線・基準線ともに割り込んでいるので、流れは悪いですね~

 そして、金・原油も米議会での財政赤字削減策が合意に達しないとの見方や欧州債務問題の深刻化を受けてリスク回避ムードが高まり、ドルが他の主要通貨に対して強含んだことで、ドルの代替資産としての魅力が後退して売られています。

 こちらも、チャートを見ると金は、一応、一目均衡表の雲の下限で止まっていますが、割り込んだ時にはもう一段の下げが…

 また、原油は100ドルの大台に乗せたこともありますし、まだまだ他の商品と比べて乖離が激しいので、再度の暴落には十分注意が必要では?

 先ほども書きましたが、明日から“変化日”が続きますし、主要な発表も控えているので、急激な“変化”には要注意!

 

 

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小動き…


 先週末のNY市場では、あまり動きはなかったですね~

 1週間の動きを見ると、売りが優勢でしたが…

 チャートを見ても、上値が切り下がってきているので、今週切り返してこないとユーロ問題も加味すると加速する可能性もあり?

 しかし、ユーロ圏の問題がナカナカ解決しませんね~

 多額の財政赤字を抱え信用不安が高まっているスペインでは、20日に上下両院総選挙が行われるようですが、野党の国民党が過半数を上回る見通しとなり、7年半ぶりの政権交代が確実な情勢になっています。

 これで「PIIGS」と呼ばれる重債務国のポルトガル、アイルランド、イタリア、ギリシャ、スペインの5カ国すべてで首相が交代に…スペインの新政権は緊縮策と構造改革を掲げる見通しですが、スペイン10年債利回りが危険水域の7%に接近するなどと予断を許さない状況に…

 先週も書きましたが、今週23日は“小雪”、25日は“新月”“水星の逆行”、27日が“金星のサインチェンジ”と“変化日”が続きます。

 これで、流れが変わるのかどうか?

 目先の流れが変わるとすれば、今週なんですがね~


 

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暴落…


 暴落…

 やっぱり…

 ある程度の予想はしていましたが…まぁ、下がるならここまでだろうと言う予想の範囲ですからね~

 先に下げてきましたし、止まるべきところで止まっていますから、問題はこの水準で止まるのかどうか…
 
 来週の感謝祭までと言う声も聞こえてきますし…

 そして、来週は“変化日”のオンパレードが~

 23日は“小雪”、25日は“新月”“水星の逆行”、27日は“金星のサインチェンジ”…

 大きく動くのでしょうか?

 では…市況の方へ

 NYダウは、暴落…

 フランスとスペインの10年債入札が不調に終ったことで、PIIGSと独債利回りの格差拡大で欧州債務懸念が警戒されてた、売りが優勢に…

 その後、EFSFによるイタリア救済計画はないとの一部報道が流れたり、共和党と民主党で構成される財政赤字削減両院合同特別委員会で赤字削減計画の交渉が行き詰ったとの観測も浮上して、ダウは一時229.24ドル安の11676.35ドルまで下落しました。

 一応、100日移動平均線が下支えしたことで、引けにかけて下げ幅を縮小させましたが…

 先日書いたように、一目均衡表の雲のねじれの時間帯までの下げはあるのか?

 そして、商品も暴落しています。

 金は、格付け会社フィッチが米銀行が欧州の債務危機により「深刻なリスク」に直面しているとの見方を示すなど、世界的な景気後退の懸念を背景に株式市場や商品先物が下落していることで、損失穴埋めのための換金売りが入ったようです。

 また、原油も先日100ドルの大台に乗ったばかりなのに、急落…スペインやイタリアの国債利回りの上昇を受けて、域内の債務危機が波及しているとの見方が懸念されたことや、ダウが大幅安となったことでリスク回避が…

 しかし、両銘柄ともに止まるべきところで止まっているので、一気に方向転換することも?

 問題は、この抵抗ラインを割り込んだ時にどこまで下がるのか…

 今までの上昇幅を考えると、これからということもあり得ますしね~

 とりあえずは、今晩のNY市場で戻りを見せるのかどうか…

 そして、来週の“変化日”まで続くのか?

 

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ダメか…


 またもや、ダウは上値の傾向で叩かれています…

 綺麗に切り下がっているので、ソロソロ爆下げも?

 NYダウは、債務問題の影響が欧州経済の中心国にも波及する可能性が警戒され、売りが先行していましたが、ギリシャ議会でパパデモス新政権の信任案が可決されたことで、か一時はプラス圏に浮上しました。

 しかし、格付け機関のフィッチが米銀行による欧州のエクスポージャーを指摘しながら、欧州債務危機のコンテージョン(他国への飛び火)が広がれば、米銀行の格付けにとって脅威となると示すと、一気にダウは下げの意入り、一時205.59ドル安の11890.57ドルまで下落しました。

 チャートを見ると、転換線も割り込んでいますし、基準線までの下落も視野に…

 そろそろ、一目均衡表の雲のねじれの時間帯に入るので、そこまでかな~

 ちょうど、来週は23日“小雪”、25日“新月”になりますし…

 商品の方も見てみると、原油が久しぶりに100ドルの大台を超えてきました。

 加パイプライン運営会社大手のエンブリッジが、米オクラホマ州クッシングとメキシコ湾岸の製油所を結ぶパイプラインの輸送方向を逆転させると発表したことを受けて、米中西部とカナダ間の原油輸送の混雑が解消されるとの見方が好感されたことから買いが入り、とうとう100ドルの大台に…

 さぁ、原油が商品市場を引っ張るか?

 

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上昇…


 本日のNY市場では、全面高に…

 ダウは欧州債務不安により、売られて始まりましたが、10月小売売上高の結果が予想より強かったことや、イタリアのモンティ内閣が16日にも誕生する公算となったことで、イタリアの財政問題が解決するとの期待もあり、一時86.13ドル高の12165.11ドルまで上昇しました。

 最終的には、上値からは値を削って、再度上値の抵抗で抑えられた格好になっています。

 問題は、上値の抵抗を抜けるのが早いか、それとも転換線を割り込むのが早いか…

 どちらに転ぶのか?ですよね~

 45日ルールの週ですし、来週は23日が“小雪”で25日が“新月”“水星の逆行”、27日が“金星のサインチェンジ”と今年最後?の大一番が…

 今年いい形で締めくくるためにも、しっかりと見ていきましょう。

 そして、商品の方では金が、またもや転換線で止まってきています…ナカナカしぶといですね~

 東京市場では、証拠金が下がったことによって買いが入り易いですし、ここで切り返してくるようだと今年は上昇で終わるかも…

 しかし、ここで下げてくれば、転換線割れということもあり、ある程度の調整が予想されます。

 これが、“変化”となるか…


 

 

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下げ?


 下げてきた?

 “満月”で戻り高値を取ったのか?

 それとも、良い押しと考えるのか?

 今晩の動きで決まるのでしょうかね~

 NY市場では、ダウ・商品が下落しています。

 イタリアの緊縮財政法案可決や政権交代を受けて、イタリア政局に対する不安が後退しましたが、一段の買い材料にはならずに、その後の独首相率いるキリスト教民主同盟(CDU)が党大会で、「加盟国が統一通貨(ユーロ)に関する規則の順守を望まない、または順守できない場合には、当該国はEU加盟国としての資格を失うことなく自主的にユーロ圏を離脱できる」との動議案を可決すると、ダウは一時126.65ドル安の12027.03ドル安まで下落しました。

 そろそろ買いに反応しなくなってきたのでしょうか?

 チャートを見ると、高値を超えられないっ状況が続いていますし、今まで下値の抵抗として働いていた転換線を割りこんでくるようだと、来週末から“水星の逆行”が始まりますし、大幅な調整も…

 商品の方も10月の安値からの上昇過程においては、この転換線が抵抗として働いているので、ダウ同様に転換線を割りこんでくるようだと危険な状況が…

 45日ルールの件もありますし、今日明日は重要な日になりそうです。


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“満月”が過ぎて…


 先週の金曜日は“満月”でした…

 そして、NY市場ではダウが急騰しています。

 イタリアの10年債利回りが危険水域とされる7%を下回る水準を維持していることや、イタリア上院で緊縮法案が可決(下院は12日に採決)されるなどと、イタリア財政問題に関する懸念がいったん落ち着いたこと、また、11月ミシガン大学消費者信頼感指数の結果が予想を上回ったことで、ダウは一時285.93ドル高の12179.72ドルまで上昇。

 商品の方も上昇するなどと、一気に上の流れに?

 これで、目先の底を打った形になるのか?

 それとも、戻り場面として売り込まれるのか?

 45日ルールも間近に迫り、目が離せない展開になってきています。

 今週も主要な経済指標の発表も控えていますし、来週末からは“水星の逆行”も始まりますので、乱高下も…

 本日は時間の関係でここまで…

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今日は“満月”…


 今日は、あいにくの雨ですが“満月”です。

 しかも、2011年11月11日と1並び…

 とんでもないことが起るか?

 ユーロ圏では、ギリシャ問題に一区切りついたと思えば、やはりイタリアが出てきていますし、今度は大国なので一筋縄ではいきませんからね~

 一体、どんなドラマが生まれるのか?

 NY市場では、ダウが上昇…

 ECBがイタリア国債を購入していたとの指摘が聞かれているなかで、イタリアの10年債利回りが危険水域とされる7%を下回ったことや、週末までにイタリアの緊縮財政法案が通過するとの期待が高まり、買いが入りました。

 その後、格付け機関のS&Pが一部契約者にフランスの信用格付けが変更されたと示唆する情報を誤送信したことで、一旦は売り込まれましたが、S&Pが仏の「AAA」格付けを確認したことや、前日にユーロ加盟国はイタリアの金融支援や予備的な融資枠の提供を検討していないとの報道があったが、イタリア救済に傾いているとの観測が浮上して、再度買いが優勢となり、ダウは一時180.20ドル高の11961.14ドルまで上昇しました。

 これが、“変化”となるか?

 それとも、単なる戻しなのか?

 チャートを見ると、転換線で頭を抑えられたようにも見えますが、来週の動き次第では再度高値を狙うことも…まぁ、個人的には下げと見ますが…

 そして、商品の方では貴金属が下げて原油は上昇。

 金は、安全資産買いが解消されたことで下げて、原油はその逆と両極端な動きを見せています。

 投資家の目はひとまず、ギリシャからイタリアへと移っているので、来週の動きに注目ですね~

 しかも、今日は“満月”ですから…

 来週は、45日ルールに引っ掛かって来ますし、換金売りには要注意。

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“立冬”が過ぎて…


 8日は“立冬”でしたが、明日の“満月”までに“変化”は起るのでしょうか?

 NY市場では、ダウが暴落しています。

 イタリアの10年債利回りが危険水域とされる7%を突破したことや、ECBの緊急会合や伊財務省の国債入札中止の観測も浮上、さらに、イタリアの清算機関CC&Gがイタリア国債のマージンをLCHと同水準まで引き上げると伝わるなどと悪材料が重なったことで、リスク回避の動きが強り、ダウは売り込まれました。
 
 また、ユーロ加盟国がイタリアの金融支援や予備的な融資枠の提供を検討していないことが明らかになったほか、ドイツ与党がユーロ圏加盟国はユーロから離脱できるようにすべきと示唆するなど、欧州問題への不安が拡大したこともあり、ダウは一気に一時433.25ドル安の11736.93ドルまで暴落。

 チャートを見ると、ぴったり上値の抵抗線で叩かれているので怒涛の下げが来る可能性も…

 さぁ、シッカリと“立冬”で“変化”したのかな?

 そして、この流れは商品の方にも波及していますし、45日ルールの前までは予断を許さない展開に…

 やっぱり、先行銘柄の“ゴム”が崩れていたし、これで下げたら行って来いになるかもしれませんね~

 まずは、いつものように転換線までの調整か…


 

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“立冬”が過ぎて…


 “立冬”が過ぎて、“変化”が起ったか?

 ユーロ圏でも色々と動きもありましたし、大きく動くか…

 NY市場では、ダウが続伸しています…債務問題が注視されるイタリアの下院で2010年度会計報告に関する法案の重要な採決を控えていたこともあり、序盤は大きくは動かず。
 
 イタリアの議会採決では、与党が630議席中308票を得て承認を勝ち取ったものの、絶対過半数には到達しなかったため、ベルルスコーニ首相の事実上の不信任に…この結果を受けて、同首相が来週の議会で緊縮財政法案が可決され次第、辞任すると発表し、イタリア財政が再建されるとの期待から買いが一気に入って、ダウは一時119.12ドル高の12187.51ドルまで上昇しました。

 チャートを見る限りでは、ピッタリと上値の抵抗ラインで止まっているので、この水準を明確に抜けるかどうかで、今後の動きが予想されます。

 さぁ、一気に抜くか?

 それとも、“立冬”で“変化”を見せるか?

 そして、商品の方もダウに連れて上昇しています。

 金・原油ともに、イタリアのベルルスコーニ首相が、緊縮予算法案の可決後に辞任すると報じられたことで、新政権では債務問題の解決が進展すると期待されたことから、リスク資産としての買いが優勢に…

 また、イランでの核計画をめぐる憶測も買いを後押ししたようです。

 こちらも、ダウと同様に“立冬”での“変化”が起るかに注目です…

 週末の金曜日は“満月”ですし、何かが起りそうですね~






 

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今日は“立冬”…


 今日は“立冬”です。

 週末は“満月”になりますし、この上げ相場が調整をするとすれば、今週か…

 本日のNY市場では、ダウ・商品ともに上昇しています。

 ダウは、ギリシャで中道右派の最大野党・新民主主義党が連立政権発足に協力することで与野党が基本合意し、連立政権が誕生したことで、ひとまず、同国の破綻懸念が後退し、買いが入りました。ただ、イタリアが国際通貨基金(IMF)の監視下に入ることが決まったことで、イタリア財政に対する懸念が上値を重くしているようです。
 
 その後は、ギリシャの新しい首相にIMFのギリシャ代表であるロウメリオティス氏が就任する可能性との観測が浮上し、ギリシャ財政立て直しへの楽観的な見方や、欧州財務相会合でEFSFの活用方法についてレバレッジで2つ選択肢を協議していることで、EFSF拡大への期待などによって欧州債務懸念が後退し買いが優勢となり、一時91.20ドル高の12074.44ドルまで上昇し、プラス圏で終わっています。

 チャートを見ても、ここ2日間は転換線を一旦は割り込んでも、引けにかけては戻しているので、ナカナカ崩れませんね~

 ここで、下げてくるようだと三尊と言う形にもなりかねませんので、買い方は何とかこの水準をキープしたいでしょう。

 もし、下げてくるようだと、一気に値崩れする可能性も…

 そして、商品の方では金が主導しての上昇で1800ドルの大台が目前に…

 イタリアで、ベルルスコーニ首相に対する辞任要求が高まっていることや、同10年債利回りもユーロ導入以来の最高水準を記録するなど、ギリシャでの混乱がイタリアにも本格的に波及するのではないかとの懸念が強まったことから、安全資産買いが入っています。

 この大台を超えてくると踏みも入るでしょうし、もう一段高も…

 気になるのは今日の“立冬”と“満月”ぐらいかな?

 しかし、この間の東京市場での取引停止からは上げっぷりがいいですね~

 本当であれば、あの日の下げで落としたかった方もいるでしょうが、故意かどうかはともかく金だけが取引中止になるとは…売り方はついてない?

 若干、日柄的にもオーバーシュート気味なので気を付けないといけませんが、転換線を割り込むまでは下げは加速しないでしょう。

 
 


 

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“金星のサインチェンジ”が過ぎて…


 先週11日は“金星のサインチェンジ”でした。

 そして、米雇用統計の発表も重なりましたし、“変化”するにはもってこいの週末…

 結果はどうかと言うと、あまり値動きはしません?でした。

 NY市場では、ダウが下落…10月雇用統計・非農業部門雇用者数の結果が予想を下回ったことで、売りが優勢となりましたし、20カ国・地域(G20)首脳会議が国際通貨基金(IMF)の資金基盤強化で合意できなかったことで、ダウは一時194.16ドル安の11850.31ドルまで下落。

 しかし、ギリシャ・パパンドレウ内閣に対する信任投票に向けた審議が始まると、連立政権誕生への期待が高まり、ギリシャに対する不透明感が若干払しょくされて、結局は下ヒゲを付けて終わりました。

 チャートを見ると、一旦は転換線割れを見せましたが、その後はキッチリと切り返しているあたりは、まだ買いが優勢と言うことでしょうね~

 目先は、この転換背を挟んでの攻防となりますが、もし割れ込んだ場合は、一目均衡表の雲が切り下がっていることもあり、下値不安も…

 とりあえずはユーロ圏の動きに注意して“変化”には備えておきましょう。

 また、商品の方も下落しています。

 まぁ、今まで上昇一本で下から…

 3日の“金星のサインチェンジ”で“変化”を起こしたか?

 あるいは、明日の“立冬”か11日の“満月”での“変化”になるのでしょうか?

 

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サプライズ?


 連休中にサプライズ?が…

 結果として、NYダウは2日急伸です。

 ギリシャで包括対策についての国民投票の実施を回避する可能性が浮上したことで、ダウは買いが先行。欧州中央銀行(ECB)が予想外の25bp利下げを決定するというサプライズもありましたが、ドラギ新ECB総裁が「欧州は緩やかなリセッションに向かっている」と発言したことや、10月ISM非製造業景況指数の結果が予想を下回ったことで、売り買いが交錯…
 
 しかし、ギリシャ首相や財務相が国民投票計画を実施しない可能性について言及すると、引けにかけて買い優勢となり、ダウは一時229.89ドル高の12065.93ドルまで上昇しました。

 最近は、東京市場の連休に大きく動く傾向がありましたが、その通説は継続中?

 ダウは、チャートを見ても一目均衡表の雲の上限で切り返していますし、これで直近の高値を更新してくると年末までは上昇のでしょうか…

 逆に、ここで叩かれた場合は“変化”を起こして、来週11日の“満月”までは下落?

 また、商品の方もダウに右へならえで上昇しています。

 金は、ECBで政策金利が現行の1.50%から1.25%へ引き下げられたことで、過剰流動性が物価を押し上げるとの懸念が強まり、インフレヘッジから金へ資金がシフトされています。

 原油も他銘柄同様に上昇していますが、こちらは立ち会い中は乱高下が激しかったですね~

 行ったり来たりで、大忙し…

 どちらの銘柄もチャートを見ると、ダウ同様に転換線や一目均衡表の雲に支えられての上昇だけに、このまま上に行く可能性がありますが、若干オーバーシュート気味なのが気になります。

 昨日の“金星のサインチェンジ”で目先のトップを付けているかも知れませんので、要注意?

 “金星のサインチェンジ”での“変化”が確認されれば、来週の8日“立冬”と11日“満月”辺りまでの調整も…

 45日ルールの件もありますし、今晩は米雇用統計ですし、大波乱も…


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明日は…


 明日は“金星のサインチェンジ”です。

 イベントが目白押しのために今年最後の“大変化”が起るかもしれませんね~

 そして、NY市場では全面安となってます。

 ダウは、暴落…ギリシャ首相が欧州債務問題の包括的対策について、受け入れの是非を問う国民投票を実施する意向を示唆したことで、救済が頓挫してギリシャがデフォルトする可能性やユーロ圏から離脱する可能性が懸念されたことや、中国の10月購買担当者指数(PMI)が2009年2月以来の低水準に落ち込んだほか、米10月ISM製造業景況指数の結果が予想より弱かったことで、世界的な景気減速への懸念が強まったようです。

 この結果、ダウは一時324.98ドル安の11630.03ドルまで下落しています。その後は200ドル安程度まで戻す場面がみられましたが、ギリシャ首相が国民投票を実施すると正式に発表したことを受けたことで、再度売り込まれて終わりました。

 このダウに連れるような形で商品の方も動いていますが、これが始まりなのか? 

 それとも、終わりか?

 チャートを見ると、ダウは転換線は割りこみましたが、一目均衡表の雲の上限で止まっているので、この水準で止まれるかどうか…

 金と原油は、ともに下ヒゲが転換線で止まり、そこから急上昇を見せています。ここで、止まったことが確認されれば、再度高値を取りに来るでしょうが…

 問題は、高値を超えずにダブルトップになった場合でしょう。

 そうなった場合は“金星のサインチェンジ”にぴったり一致するので、来週の8日“立冬”と11日の“満月”までの調整は視野に入れておかないといけないのでは?

 とりあえず、今週はイベントが目白押しなので、まずは今晩のFOMCとADPの雇用統計の発表などをしっかりと押さえておきましょう。

 くれぐれも…“変化”には十分注意です…


 

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ジャンル : 株式・投資・マネー

意味のない?介入…


 昨日の10時30分頃に円売り介入が実施されました。

 結果的には80円に迫る勢いを一時は見せていましたが、結局は欧州・NY市場に入ると待ってましたとばかりに円高に…

 またもや、意味のない介入が行われていました。

 欧州からは批判の声も挙がるなど、単独介入の難しさも…

 そして、ダウ・商品が暴落しています。

 ダウは、OECDが2011・12年の米国とユーロ圏の経済成長率見通しを引き下げたことで、景気回復ペースの鈍化が意識されたことや。また、予想より弱い10月のシカゴ購買部協会景気指数の結果もあり、売り込まれて、一時的に276.70ドル安の11954.41ドルまで下落しました。

 結果として10月は先週末時点で10%超となる大幅上昇をみせていたことも、利益確定売りを誘っていたようですね~

 チャートを見ると、一目均衡表の雲で抵抗を受けてからの上昇幅の半値押し水準で止まっているので、今晩のNY市場で下げなければ再度、上に向かうのでは?

 また、金の方は介入でのドル高により、売り込まれたことにより、チャート上は十字線の後に陰線を付ける格好になっています。

 これだけでも、売り込まれる形ですが、今晩のNY市場の結果次第では急落も…

 しかし、75円を割れそうだからと言って、よく無駄な介入をしますね~

 そんな捨ててもいいような無駄な金があるなら、被災地に使えばいいのに…


テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

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