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今日は月末です…


 今日は、月末です。

 何かが起るのでしょうか?

 先週の木曜日は“新月”となり、一応は目先の高値を付けていますが…

 とコメントを書いているさなかに“介入”が入った様子。

 今までも警戒はしていましたが、またもやこの時間帯に…

 確かにこのまま野放しにしていたら、どこまで行くか分かりませんからね~

 でも、これで売り易くなってしまったのではないでしょうか?

 誰もが、介入の時が一番の儲けところと見ていましたし…

 またもや、政府は無駄金を使ったのか~

 と…本日は時間もなくこの辺で…

 続きは明日?



 
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テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

“新月”が過ぎて…

“新月”が過ぎて流れが変わるか?

 昨日も書きましたが、週初めの“霜降”前後から上昇を始めて、上げ幅も行き過ぎ?といえるような動きを見せています。

 問題は“新月”トップになるのかどうかの1点…

 個人的には、“新月”トップを狙っているので、昨日から仕掛けていますが、上手くいくのかどうか…

 上げ幅などを考慮しても、いい所に見せるんですがね~

 甘いかな?

 NY市場では、ダウが暴騰していますし、それに連れて商品も暴騰…

 久しぶりに買い方に元気が出てきましたかね~

 材料としては、欧州が欧州債務危機の克服に向けた包括戦略を合意したことや7-9月期GDP(速報値)の結果が予想と一致して、前期を上回ったことで景気に対する楽観的な見方が広がったことが要因。

 特に、欧州向けのエクスポージャーを抱えている金融セクターを中心に買いが入って、ダウは一時4415.27ドル高の12284.31ドルまで上昇して、12200ドル台に乗せています。

 しかし、この急激な上昇に対する反動は無いのでしょうか?

 これは、商品にも同じことが言えますが…

 今までの売り方有利の流れを変えるには、どこかで売り方を踏ませないといけないでしょうし、今回のような大暴騰が一つのきっかけになるとすれば、やっぱり“新月”トップがぴったりとハマる気がするんですけどね~

 でも、これでも上がってくるようなら、早めに買いに回らないとね…

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“新月”が過ぎて…

“新月”が過ぎて流れが変わるか?

 昨日も書きましたが、週初めの“霜降”前後から上昇を始めて、上げ幅も行き過ぎ?といえるような動きを見せています。

 問題は“新月”トップになるのかどうかの1点…

 個人的には、“新月”トップを狙っているので、昨日から仕掛けていますが、上手くいくのかどうか…

 上げ幅などを考慮しても、いい所に見せるんですがね~

 甘いかな?

 NY市場では、ダウが暴騰していますし、それに連れて商品も暴騰…

 久しぶりに買い方に元気が出てきましたかね~

 材料としては、欧州が欧州債務危機の克服に向けた包括戦略を合意したことや7-9月期GDP(速報値)の結果が予想と一致して、前期を上回ったことで景気に対する楽観的な見方が広がったことが要因。

 特に、欧州向けのエクスポージャーを抱えている金融セクターを中心に買いが入って、ダウは一時4415.27ドル高の12284.31ドルまで上昇して、12200ドル台に乗せています。

 しかし、この急激な上昇に対する反動は無いのでしょうか?

 これは、商品にも同じことが言えますが…

 今までの売り方有利の流れを変えるには、どこかで売り方を踏ませないといけないでしょうし、今回のような大暴騰が一つのきっかけになるとすれば、やっぱり“新月”トップがぴったりとハマる気がするんですけどね~

 でも、これでも上がってくるようなら、早めに買いに回らないとね…

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EU首脳会談…


 EU問題は、色々と紆余曲線がありましたが、落ち着くところで落ち着くのでしょうか?

 NY市場では、ダウが上昇…

 EU首脳会議での結果・対策の発表を控えるなか、ドイツ議会がEFSF実質拡充案を可決したことで欧州債務問題の解決への期待が高まったことで、ダウは上昇。

 ギリシャ債のヘアカットをめぐり、銀行団とEUの協議が行き詰っているとの報道もあり、、一時前日終値を下回る場面も見られましが、EUサミットが始まると買いが優勢になり、中国が欧州救済基金へ投資する可能性との報道も相場を後押しして、ダウは一時184.59ドル高の11891.21ドルまで上昇しました。

 このEU問題で、ここ何日かは上下を繰り返していましたが、これで落ち着くのかな?

 チャートを見ても、一旦は勢いよく一目均衡表の雲の上に来ていますし、今回の下げでも雲の中に入り込んだり、転換線を割り込むこともなかったので、しばらくは上でしょうかね~

 しかし、今日は“新月”ですし、戻りいっぱいなんてことも…

 そして、商品の方では原油が急落して、金は上昇。

 金は、先日同様に安全資産買いが入って、値を戻していますが、ここで抜けるかどうかがチャート上では、非常に重要なところです。

 今晩のNY市場の動き次第では“新月”トップということも…

 来週11月3日は“金星のサインチェンジ”となりますし、値動きには十分注意しておきましょう。


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円が最高値…


 為替がまたもや最高値を更新してます。

 一体、どこまで行くのでしょうか?

 そして、介入はあるのか?

 本日のNY市場では、ダウが暴落…EUサミットは26日に予定通り開催にされるものの、予定されていたEU財務相会合が中止になったことで、欧州債務危機対策に対する期待感が後退したことや、10月消費者信頼感指数の結果が予想を下回ったことも売り気を強めたようです。

 また、EUの首脳陣の間でギリシャ救済についてコンセンサスが形成されていないことや、ギリシャ国債を保有する債権者がいまだに大幅なヘアカットに納得していないことなどが報じられるとダウは、一時231.10ドル安の11682.52ドルまで下落しました。

 やはり、何も変わらないですね~

 今まで、期待感で買われたものがどこまではげ落ちるのか?

 逆に、商品だけは上昇しています。

 特に金は久しぶりに50ドル近い大暴騰…今回は、原油が上がっていたこともありますし、安全資産買いが再燃したことでの暴騰を…

 チャートを見ると、好転しているようにも見えますがね~

 NY金は、転換線も基準線も抜けてきているので、あとはNYダウ同様に一目均衡表の雲を抜けれるかどうかが焦点でしょうか…

 24日の“霜降”で“変化”したのであれば、27日の“新月”が次のポイントになるでしょうから、今日・明日の動きには十分注意が必要です。

 

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ダウが連騰…


 NYダウが本日も上昇しています。

 これで、完全に一目均衡表の雲を抜けてきましたね~

 昨日の“霜降”で上に“変化”したのかもしれません…

 為替の方は相変わらず、円高気味ですがダウが上がるのは良い傾向?
 
 ではは、本題に…ダウは、23日に行われたEU首脳会議の内容を受けて、欧州債務問題の救済策が前進しているとの期待や、中国の10月PMIが景気判断の分かれ目となる50を上回ったこと、またキャタピラーの堅調な7-9月期決算の結果を受け、世界的なリセッション懸念が後退し、上昇。

 その後も、FRBによる追加金融緩和への観測も買いを後押しして、一時131.96ドル高の11940.75ドルまで上昇しました。

 さぁ、いつまで続くか?

 ダウが上昇したことで、商品の方も上げてきています。

 今や、完全に景気銘柄になってしまった金と原油…目先の問題は26日のEUの会合ですが、計ったように翌27日は“新月”になっています。

 23日で終わるところが、1日追加しての26日の実施…一筋縄ではいかない状況を物がったているようですねが…

 まぁ、今回だけで決まる様な問題だったら、こんなに何年も引きづらないでしょうがね~

 個人的には、次の暴落を狙っていますが、いつ来るんでしょうか…

 あるとすれば、26日なんですが…



 

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円が史上最高値…


 先週、円が史上最高値になりました…

 23日に欧州首脳会議を控えて動きにくく取引参加者が少なかったことで、レートが飛びやすくなっていたこともあり、76.00円に控えていたダブルノータッチ(DNT)オプション(OP)をこなすと、ストップ売りを巻き込みながら急落して、75.78の史上最安値つけました。

 今日は“霜降”となり、“変化日”になりますし、ここで切り返すのか?

 それとも、良い売り場の提供となるのか?

 今週は、目が離せませんね~

 そして、NYダウは大幅高に…

 23日と26日にEU首脳会議を控え欧州債務問題・救済策拡大への期待感から、ダウは買いが優勢に…また、個別銘柄でもマクドナルドの7-9月期決算や、WSJが当局は追加金融緩和政策の一環で住宅市場のテコ入れの検討を開始したと報じたことも好感。

 また、イェレンFRB副議長がデンバーで米経済見通しと経済政策について講演し、QE3を実施する可能性を明らかにしたことが、買いに拍車をかけてダウは、一時270.6827ドル高の11812.46ドルまで上昇しました。

 これで、ダウはチャート上は、節目とされていた一目均衡表の雲を上に突き抜けて、一気に好転しています。

 これが、“変化”となってのでしょうか?

 そして、商品の方も大幅高…

 さぁ、どちらに分があるか?

 27日は“新月”になりますし、まずは26日のユーロ圏からの発信に注目です。

  
 

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さぁ、どうなるか?


 さぁ、週末のECBで何かが変わるか?

 週明けの月曜日は“霜降”となりますし、27日は“新月”です。

 良い方に変わるのか?
 
 それとも、更に悪化するのか?

 本日のNY市場では、ダウが小幅高で商品は下落に…

 では…

 NYダウは、予想より強い10月フィラデルフィア連銀製造業指数の結果を受けて上昇してはいましたが、勢いは続かずに伸び切れない展開に…

 序盤では、独与党関係筋の「EU首脳会議ではEFSF拡充に関する決定ない見通し」との発言や、イタリア10年債利回りが6%と8月5日以来の高水準となるなどと、欧州に対する懸念からリスク回避の展開に…また、一部メディアが23日に開催される予定の欧州首脳会議が延期になると報じたことで下げを誘発するような動きも見せましたが、当局者が相次いで延期の報道に対して認識していない、もしくは否定のコメントをしたことで、一連の延期報道については落ち着くことに…

 その後、午後にEUが救済基金の規模を1.3兆ドルで検討していることや、危機対策で合意するために26日までに度目のEU首脳会議を実施することが明らかになると、欧州債務問題が解決するとの期待もあり、ダウは一時76.63ドル高の11581.25ドルまで上昇。

 チャートを見ると、またもや転換線にサポートされる形になっていますが、この水準の高値保ち合いが続いているのが気になりますね~

 また、商品の方では金も原油も、欧州の債務危機に対する解決策が依然として見出せていないことから、景気の先行きに対する不透明感もあり、売りが優勢の展開が続いています。

 こちらは、チャート上はダウとは違い、完全に転換線の下に入ってしまったので、上値は抑えられるか?

 とりあえずは、欧州連合(EU)の首脳会議の結果待ちか…

 その結果で“変化”を起こすでしょうから、その“変化”を逃さないようにしないと…


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やっぱりね~


 買う人には買わせて、結局こうなるんですね~

 あとは、24日の“霜降”、27日の“新月”で止まるのかどうか?

 そして、新たな買い材料が出てくるのかどうか?

 でも、今更出ても誰も信じないか…

 本日のNY市場では、ほとんどのものが下げました。

 ダウは、モルガン・スタンレーの7-9月期決算や予想より強い9月住宅着工件数の結果を受けて、一時56.65ドル高の11633.70ドルまで上昇しました。

 しかし、欧州連合(EU)が救済基金を担保に一部債務国の債券発行を検討していたことが、法務当局が憲法違反に該当すると警告したとの報道を受けて、債務問題解決への期待が後退。

 また、ベージュブックで「緩やかな成長が続くも、企業の先行き不透明感が強まる」「雇用市場はほとんど変化が見られず」などと公表されると下げ足が速まり、さらに、9月に欧州金融安定ファシリティー(EFSF)拡充案で可決したフィンランドが「言い回し」の問題で採決をやり直す可能性や、欧州救済策を拡大する協議で行き詰まったことで、仏大統領がドイツへ向かったことなどを受けて、今度は逆に一時107.88ドル安の11469.17ドルまで下落。

 大引けにかけて、欧州の当局者が欧州銀行の資本不足を1000億ユーロ程度と見込んでいるとの英FTの報道で、IMFが予想していた2000億ユーロよりも少なかったことで、安値からは切り返しましたが…

 やはりと言うか…

 もはや、期待感で買われても戻る力はないでしょう。

 そして、商品の方も高値からは値を崩す展開に…

 原油は、前週比で大幅な取り崩しとなった石油在庫統計の発表を受けて、一時89.51ドルまで上昇幅を広げましたが、その後はユーロ圏の問題やベージュブックの発表を受けて、一気に85ドル台後半まで下落幅を広げています。

 また、金も同様にユーロ圏の問題で売りが優勢に…

 チャートを見ると、両銘柄ともに転換線を割りこんでいますし、一気に情勢が悪化してます。

 今晩のNY市場でも売り込まれるようだと、安値を狙ってくるかもしれませんね…


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切り返し…


 暴落・暴騰?

 ほとんどのものが安値から一気に上昇しました。

 そして、チャートを見ても分かりますが、転換線でしっかりとサポートされていますし、一旦は戻す?

 では、本題へ

 NY市場では、ダウが急伸…寄り付き前にGSやコカコーラなどが発表した決算の結果や17日夕に決算を発表したIBMの結果が重しとなり、ダウは一時100.88ドル安の11296.12ドルまで下落。

 その後はバンク・オブ・アメリカやGSなどの決算結果やドイツとフランスが欧州債務問題の対策として救済基金の規模を2兆ユーロへ拡大することで合意したとの報道が流れると、ダウは一気に255.74ドル高の11652.74ドルまで上昇。

 しかし、「報道内容の信頼性に疑問がある」との指摘や、別の通信社がこの報道を否定する関係者のコメントを報じたことで、上値からは値を削っています。

 商品の方も、ダウ同様に一旦は下げていましたが、安値からは一気に上昇しています。

 これで、下げが終わるのか?
 
 それとも、一旦の戻りを見せてから暴落へと向かうのか?

 “変化日”が近づいていますし、気が抜けない動きが続きそうです。

 とりあえずは、転換線でサポートされたのかどうかを見極めて…



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来たか?


 本日のNY市場では、昨日までとは打って変わって下げに転じています。

 独財務相が欧州共同債に改めて反対の意向を示したことや、今週末のEU首脳会議ですべてが解決するわけではないと発言したことをもあり、欧州債務問題の解決への期待が後退。

 また、ポルトガルが2012年の経済成長見通しをマイナス2.8%へ縮小すると下方修正したや、欧州系大手金融機関がフランスの格付けについて慎重な見方を示したことからダウは、一時266.14ドル安の11378.35ドルまで下落しています。

 そして、商品の方も一気に下落…全面安になっています。

 やっと、来たかな?

 来週の24日の“霜降”、27日の“新月”まで修正場面が続くか…

 話は変わりますが、今日の12時前からゴムに異様な動きがありましたね~

 315円での買い注文が徐々に増え出して、結局1万枚を超える注文が!

 注文間違いかなにか知りませんが、久しぶりに見ましたね~

 そのせいで、全然下げませんでしたが、結局は5分程度で枚数はみるみる減っていき通常に戻りましたが、あそこで買いが入ってしまった方は…

 下げたくなかったのか?

 それとも、単なる注文間違いか?

 まぁ、一般の方の生活には全然支障もないし関係ないか…

 とりあえず、注文を出す時には桁数には十分注意しておきましょう。

 

 

 

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ダウが続伸…


 先週のNY市場では、ダウが上昇しています。

 米グーグルの7-9月期決算の内容が好感されたことや、スイスのシンジェンタの決算結果や独SAPの業績見通しが前向きだったことで、世界的なリセッション懸念の後退で上昇傾向に…また、ギリシャ国債を保有している民間債権者が、7月に合意された21%を上回るヘアカット率を受け入れない可能性があるとの報道が流れましたが、あまり反応はなく、結局ダウは一時168.70ドル高の11646.83ドルまで上昇して、高値圏で終わっています。

 個別では、「iPhone 4S」を発売したアップルは3.3%上昇し、13日の取引終了後に堅調な決算を発表したグーグルは5.9%高でした。

 
 また、商品の方でも原油・金が上昇しています。

 原油は、14日から開催されているG20で、欧州の債務問題に対する対策が打ち出されるとの期待感や、米9月小売売上高が予想よりも強い結果となったことで、原油の需要増加期待により、上昇…チャート上は、再度、一目均衡表の雲の中に入って来ました。

 そして、金は、格付け会社S&Pがスペインを格下げしたことから安全資産としての魅力が高まったや、株高・ドル安と世界最大の金消費国インドの婚礼シーズンや宗教的行事を前にした需要増加が期待されたこともあり、買いが入っています。

 来週の“霜降”、“新月”に向けてどう動くか?

 

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やっぱり…


 やっぱり来た?

 12日の“満月”で戻りいっぱいだったのでしょうか?

 買い材料が出尽くしてからの、売り材料…

 ここで、戻りいっぱいとなると月末27日の“新月”まで売り込まれると言うことでしょうかね~

 NY市場では、ダウはマチマチ…

 中国の9月貿易輸出の伸びが鈍化したことで、世界的な景気後退が警戒されたことや、JPモルガンの7-9月期決算が軟調だったことにより、バンク・オブ・アメリカやシティグループなどの決算内容が懸念されて、上値の重い展開に…

 チャートを見る限りでは、この水準から早急に値を伸ばさないと、急落もありそうです。

 そして、商品の方もやはり崩れてきました。

 原油は、中国の9月貿易統計の弱含みやダウが下落したことEIAの在庫統計発表で、原油在庫が前週比で予想を上回る積み増しとなったこともあり、一時83.17ドルまで下落しています。これで、チャート上は一目均衡表の雲で叩かれた形に…

 また、金も一目均衡表の雲や移動平均線に上値を叩かれています。

 やはり、“満月”トップだったのでしょうか?

 24日に“霜降”、27日に“新月”が控えていることもあり、今晩のNY市場で再度叩かれてくると月末までの調整も…


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“満月”が過ぎて…


 昨日は“満月”でした。

 そして、NY市場では、ユーロ不安が後退してリスク選好と言う形で買いが入り上昇…

 これが、“変化”となったのでしょうか?

 NYダウは、大幅高…スロバキア議会による欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の機能強化案が可決に向かうとの期待や、欧州委員会が債務危機の対策について方針を示したこと。また、連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で投票権のある2名の地区連銀総裁がいっそうの金融緩和について言及したことが明らかになったことで、QE3が意識されて、ダウは一時209.30ドル高の11625.30ドルと、年初来プラスの水準まで上昇。
 その後は、資本増強が必要な一部の欧州銀行は増資よりも事業・資産を売却する公算があり、欧州で信用収縮が起きる可能性があるとの報道を受けて、上昇幅を縮小とチャート上は上ヒゲを付ける形に…

 商品の方も、原油・金ともに高値からは値を削っているように、“変化”するかもと思わせる動きも…

 全体的に、一目均衡表の雲が上値の抵抗として働いているので、この水準を抜けるまでは買い方は様子見でしょうか?


 

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今日は“満月”…


 今日は“満月”です。

 最近は、戻し気味だっただけに、どちらに“変化”するか非常に興味がありますね~

 NY市場では、ダウが小幅安…欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の機能強化で承認が必要なユーロ圏17カ国のうち、最後の国となったスロバキアが11日に議会採決を実施することや、米アルコアの7-9月期決算発表が取引終了後に発表されることもあり、あまり動きはありませんでした。

 しかしながら、チャートを見る限りは一目均衡表の雲の中に入ってからの陰線が付くなどと、もしかしたらと思わせるようなムードも?

 商品ともども、今晩のNY市場での動きを見たいところですね~

 とりあえずは、9日の“寒露”と10日の“金星のサインチェンジ”、そして、今日の“満月”と“変化”が起り易い週なので、要警戒です。

 個人的には調整に分ががありそうな気はするんですが…


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明日は“満月”…


 先週末に米雇用統計の発表があり、一旦は下げかけましたが、本日のNY市場では大幅高になっています。

 日曜日が“寒露”で昨日が“金星のサインチェンジ”、明日は“満月”と今週は重要な週となっていますので、じっくりと見ていきましょう。

 では、状況に…

 本日のNY市場では、ダウが暴騰しています…ドイツのメルケル首相とフランスのサルコジ大統領が向こう3週間程度で銀行の資本強化策と債務危機対策をまとめることで一致したことや、経営破たんが警戒されていたベルギー・仏金融機関のデクシアの解体と、一部事業の国有化が決定されたことで、同機関発のシステミックリスクに対する懸念が後退して、ダウは一時330.21ドル高の11433.33ドルまで上昇しています。

 これで、チャート上は上値の抵抗ラインを抜けてきているので、問題は一番の難所の一目均衡表の雲を抜けるかどうか…

 上への“変化”と見るか、それともいい売り場を提供してくれたと見るのか?

 今回の上昇がユーロに対しての期待感での買いだとすれば、良い売り場と見るのが賢明か…

 今回、ダウが大幅に上昇してきていることで、商品市場でも買い安心感が広がっていますが、今週の“変化日”ラッシュを考えると、梯子を外されると言うことを常に頭に入れておかないといけないかもしれませんね。

 と言うことで、暴騰した後の今晩のNY市場で買いが続くのかを見極めてから動くのが無難でしょうから、日中はゆっくりとしていましょう…

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今晩は注目の米雇用統計…


 今晩は、注目の米雇用統計の発表があります。

 その前にNY市場では、ダウが3連騰…今晩の雇用統計の結果を前に、手仕舞い売りが優勢となり、一時81.28ドル安の10858.67ドルまで下落しましたが、米財務長官が上院銀行委員会で「2008年のリーマン破たんのような事態は決して再発しない」と発言したことで金融セクターに買いが入って、ダウは一段高となり一時192.65ドル高の11132.60ドルまで上昇しています。

 これで、チャート上は、上値の抵抗ラインを抜けて基準線も上回って終わっています。

 さぁ、勢いがついて一気に暴騰するか?

 それとも、またもや一目均衡表の雲に阻まれるか…

 来週は9日に“寒露”、10日に“金星のサインチェンジ”、12日に“満月”と“変化日”が集中しています。

 最近、良く目にするのは連休明けの“大変化”…

 今回は、特に米雇用統計の後と言うこともありますし、“大変化”には十分注意が必要です。

 今週は“戻っている”と言うことを加味すると、もしかすると…

 そして、商品の方でも暴落したこともありますが、大きく値を戻して利ます。

 これが、底値固めをしての戻りとなっているのか、それとも単なる戻りなのか…

 今晩で、再度叩かれるようであれば、下の雰囲気がありますがね~

 

 
 

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ADPの発表が終わり…


 本日のNY市場では、ダウが続伸しています。
 
 週末の米雇用統計の発表までは、買いの流れが続くのでしょうか?

 と…まだまだ書きたいのですが、今日は時間が全くない…

 また、明日…

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乱高下…


 今朝の動きも入れると、良く動きましたね~

 ほとんどのものが安値からは、一気に値を戻しています。

 さぁ、今晩はどうなるか?

 ADPからの発表もありますし、週末の本番の米雇用統計の発表までもうひと波乱あるのでしょうか…

 では、市況の方を…NY市場では、ダウが乱高下を演出しています。

 ユーロ圏財務相会合で追加のギリシャ救済が11月中旬まで先送りされたことや、仏・ベルギー金融機関のデクシアの経営懸念や欧州経済がリセッションに陥る可能性などあることなどで、ダウは一時250.81ドル安の10404.49ドルまで暴落しました。
  
 しかし、その後はEU財務相らが協調して資金を必要とする一部金融機関の資本を支援することを検討しているとの報道もあり、欧州銀行の経営懸念が後退して、大引けにかけては一時170.14ドル高の10825.44ドルまで上昇しました。

 上下に400ドル以上も乱高下をして、チャートを見ると長い下ヒゲの陽線を付けるなどと見ようによっては、目先の底打ちも…

 このダウの動きを受けて、原油も激しく動きましたね~

 そして、金も…

 ギリシャをはじめとする欧州に対する不透明感から株式市場や商品先物相場が大幅下落となり、またもや、損失を穴埋めするための換金売りが…また、バーナンキFRB議長の議会証言を受けて、米国の追加金融緩和への期待が高まったことでリスク志向が回復したこともあり、金は売られています。

 この結果、チャートがあっという間に悪化してしまいました。

 来週の月曜日は“金星のサインチェンジ”になりますし、そこまでは安値が出やすい?

 とりあえずは、今晩のADPの発表や週末の米雇用統計の発表を結果待ちでしょうかね~


 

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ダウが大幅続落…


 本日のNY市場では、ダウが大幅に下げています。

 ギリシャ財務相が2011年・赤字削減計画の目標額を達成できない見通しと発言したことで、ダウ平均は売りが先行。

 しかし、その後は予想より強い9月ISM製造業景況指数の結果を受けて、一時は前日比プラスなりましたが、米国を筆頭に世界的な景気二番底への警戒感が根強いことや、ギリシャのパパンドレウ首相が腹心に退任の意向を2回話すなど、同首相が辞任を計画していると、一部で報じられてギリシャの財政再建計画の進展に対する懸念が再燃し、結局は260.04ドル安の10653.34ドルまで下落して、チャートが更に悪化しています。

 逆に金は急伸しています…ギリシャ政府が011年度の財政赤字削減目標を達成できない可能性があるとの見解を示したことで、同国に対するデフォルト懸念が高まり、安全資産買いが入ったことが要因。

 刻一刻と迫っている“変化日”に向けて、どのような動きを見せるのでしょうか?

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今週は…


 今週は米雇用統計があります。

 そして、来週は東京市場は3連休ですし、“変化日”が続きます…

 何かが起るのでしょうか?

 週末のNY市場では、ダウが暴落しましたし、何かの前兆か…

 ダウは、中国の9月製造業指数(確定値)が49.9と3カ月連続で景気判断の分かれ目となる50を下回ったことで、再び中国経済のハードランディング・リスクが懸念されて、売りが先行…

 その後は、9月シカゴ購買部協会景気指数や9月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)の結果が予想を上回ったことで下げ渋りましたが、複数の欧州系銀行が著名投資家のバフェット氏に出資を依頼しても、バフェット氏がこの案件に興味がないと示したことが明らかになると、欧州銀行の経営懸念が浮上して、ダウは一時244.46ドル安の10909.52ドルまで下落しました。

 再び、下げ始めたNYダウ…このまま、行くのか?

 逆に金は、資産の逃避先としての買いが入って上昇していますが、以前のような勢いが全くないですね~

 とりあえずは、今週末の米雇用統計の結果次第かな?



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