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今日は、週末・月末です…どう出るか?


 今日は、週末・月末となります。ポジション調整などもあると思いますが、夜間取引・為替の動きには十分注意しておきましょう…

 そして、またもや雨…最近は“局地的”と言う言葉をよく耳にしますが、本当に一気に豪雨が来ますからね~気を付けないと…

 NY市場では、ダウが続落…最近は、乖離もあったので調整はしょうがないのかな? しかし、これで再度、一目均衡表の雲の中に入り込んでくるようだとダブルトップも意識されそう。

 経済指標の発表では、新規失業保険申請件数が45.7万件と、市場予想の46.0万件にほぼ近い水準となりました。これで、前週の46.8万件からも減少になっています…また、エクソンモービルの決算の内容を好感して、ダウは買い優勢に…しかし、4-6月期GDP(速報値)の結果が軟調になるとの見方が上値を抑えたようです。

 来週は、米雇用統計の発表もありますし、この夏最大の“変化日”も重なりますので、要注意では?

 商品の方では、昨日の東京市場の夜間取引で白金・石油が急騰しています。石油の方は、安値から1000円の上昇を見せているので、今日の朝は売りから入るのがベスト…形の上では、一目均衡表の雲の上限で抵抗を受けて上昇したようにも見えますが、ここで叩かれるとダブルトップになりかねませんので、買い方は要注意!


 話は変わりますが、以前も書いたように競馬の複勝の転がしを考えています…5000円を元手に何とオッズが1.1倍でも85回転がすと1500万に! 途中で怖くなって、そんなに賭けれないでしょうが…1日4~5Rやる計算なので、2~3カ月でどこまでなっているのか?

 競馬歴20年の今までの経験を活かしていきたいと思います。興味のある方は御一報を…



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金ETF激減…


 本日のNY市場では、ダウが下落しています。今まで上げ過ぎたので、ここで一休み?

 ダウは、前日直近の高値を超えられずに、下げてしまいました…6月の米耐久財新規受注が、事前予想の1.0%増に反して、前月比1.0%減と予想外に減少し、減少率が前年8月以来10カ月ぶりの大きさとなったことや、FRBが発表したベージュブックで、一部の地区の経済活動が力強さに欠け、過去数週間に失速したことが示されたことが要因…チャート上は、一目均衡表の雲の上限を抜けだしたからの下落…これはよくあることですが、問題は再度上値を取りに行くのかどうかでしょう。

 もし、この水準で再度、雲の中に入ってくるようなら転換線の10250~10300ドルのラインまでの調整はあるかもしれません。

 そして、ユーロはやはり下げてきました。形としては、昨日の売りはクリーンヒット…あとは、どこで決済するかだけですが、深押しもあるかもしれないので、大事に持っていましょう。

 また、商品の方では原油が予想外の在庫の増加により下落、金は小幅高ですが、まだまだチャートが良くないですね~。ETFの残高は激減していますし、ECBも金準備を前週比1億2300万ユーロ減少と発表! 今更、もう金を持つ必要がなくなったということでしょう。

 そうなってくると、下値の目安は…目先は1120ドルあたり?

 一旦は戻すかもしれませんが、来週7日の“金星のサインチェンジ”までは…


 話は変わって、昨日の大井…ボンネビルレコードは、負けはしましたが強かったですね~。距離不足と見ていたので、外して買いましたが、内から一気に追い込んできましたし、もう少し距離があったら、差し切っていましたね。やはり、地方競馬は自力?

 それはそうと、今朝がたの豪雨には驚き…あまりの激しさに目が覚めてしまいました。そして、トイレの換気扇からは、雨が吹き込んでビショビショに…いつも思いますが、この換気扇のところは何とかならないのでしょうか? 

 今月も残りわずか…来月の“大変化日”まで、注意してやっていきましょう。



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NYダウ続伸…金暴落!


 本日のNY市場では、ダウが続伸して、金・原油は暴落しています。

 そして、為替のの方ではユーロが急伸…

 先週の“大暑”で、流れに“変化”を起こして、月曜日の“満月”で大きく動き出したようです。

 ちなみに、来月7日(もう来週末ですが)は、“立秋”で“金星のサインチェンジ”となり、10日は“新月”となります。この時は、この夏最大の動きを見せそうです…

 NY市場での主な経済指標の発表では、米5月S&P/ケースシラー住宅価格指数が、前年同月比プラス4.61%の146.43となり、市場予想のプラス3.85より強い結果となりましたが、米7月消費者信頼感指数は50.4となり、市場予想の51.0より弱い結果となっています。この結果、指数の水準としては、5か月ぶりに景気拡大・縮小の分岐点の50割れが迫っている状況に… 

 国際的総合化学・ライフサイエンス会社であるデュポンなど主力企業が業績見通しを引き上げたことを好感して、ダウは一時52.90ドル高の10578.33ドルまで上昇しましたが、この経済指標の発表を受けて上値は重くなっています。

 また、ケース・シラー住宅価格指数の開発者の1人として知られるロバート・シラー・米エール大学経済学部教授は、米経済の現状に懸念を示して、景気は二番底に陥る可能性が高いと警告したとのこと。

 チャートを見る限りでは、一目均衡表の雲を上抜けていますが、一本調子での上げになっているので、警戒も必要では?

 しかし、形は綺麗に上昇相場へと転換したようには見えますが…

 今回、ユーロ・ダウが戻り基調になったことで、今まで安全資産として買われていた金に決済が殺到して、底が見えない状況になっています。ちょっと前までは1500ドルだ、2000ドルだと騒ぎたてておいて、手のひらを返したような暴落に…

 もう、高値で買った方は助からないでしょうから、あとはどこまで来るかに期待して…以前もETF残高が減り始めたら危ないと書きましたが、減り始めてからもうだいぶ経つのでは? 

 上手く逃げれたのでしょうか?

 個人的には、今回戻し過ぎたユーロを狙ってみようかと思いますが…

 話は変わりますが、昨日、阪神タイガースがやっと首位に…投手陣は崩れていましたが、それを補って打線がガンガンと打ち勝つ形を…85年を思いだしますね~。当時は、まだ小・中学生だったかな? 先日、整理していたら当時の日本シリーズのビデオを発見。第1戦から取っていたから見てみましたが、懐かしい顔ぶれが…バース・掛布・岡田・真弓…そして、長崎のホームラン…池田も好投していたし…今年もこんな感じかな?

 最後に今晩の大井ナイター…サンタニアトロフィー。実績からは、ボンネビルレコードですが、距離がね~。ハンデ戦なので、シャレーストーンからいくのもいいかな?



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“満月”が過ぎて…


 昨日は“満月”でした。この“満月”が過ぎてから、“変化”が起るのか?

 本日のNY市場では、ダウが暴騰して3日続伸となっています。フェデックスが業績見通しを引き上げたことや、6月新築住宅販売件数が予想を上回ったことが背景に…
 
 チャート上は、とうとう一目均衡表の雲の上限から、頭が抜けるところまで上がって来ました。ここで、抜けきるようだと一気に“変化”を起こしたことになるのでは? 800ドル上昇して、400ドルの半値押しをした後に、今回の上昇…計算上は、前回と同値幅の上昇で10800ドルが目標になります。

 また、為替もストレステストが終わり、ユーロに買い安心感が出てきています。円も買われているので、円高になっていますが、以前であれば今の水準では介入警戒もあったのに…今は全くない状態です。日本だけの介入では、意味がないとのことなので…

 商品の方では、金の上値の重さが顕著になってきました。1200ドルを超えはするのですが、そこからが続かない…ETF残高も減少気味ですし、一旦大下げが来ないと上昇は厳しいのかも…


 しかし、暑いですね~。早く涼しくならないでしょうかね~



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今日は“満月”…


 今日は“満月”です。大きな“変化”は起るのでしょうか?

 さて、週末は一大イベントの“ストレステスト”の発表がありました…結果の方は、

 審査対象となった91行中7行が不合格。事前予想では、5─10行が不合格になると予想でしたし、予想通り大手行はすべてテストを通過し、全体的に無難な結果となった模様…

 しかし、不合格行の資本不足は全体で35億ユーロ(45億ドル)となったようですが、事前予想では不足額が300億ユーロを超える恐れがあるとみられており、審査の厳格性に対する疑問が浮上したようです。

 ちなみに、不合格となったのは、スペインの中小銀行5行に加え、ドイツの国営不動産金融ヒポ・レアル・エステート、ギリシャ農業銀行の計7行。

 このストレステストの結果を受けて、ダウは急伸して直近の高値を抜いてきています。目先は、一目均衡表の雲を上に抜けることが出来るかどうかが問題に…週足ベースでも、基準線で止まっているので、早急に抜けるかどうかを見極めていきましょう。

 先週金曜日が“大暑”で、今日が“満月”となります。月末要因もありますし、ここで、再度上値を叩かれるのか? あるいは、上に離れるか? “変化”が起るとすれば…



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今日は“大暑”…


 今日は“大暑”となり“変化日”となります。

 そして、NY市場は大幅高に! 7日の“小暑”の時と同様に一気に上昇して行くのでしょうか?

 3Mやユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)、キャタピラーなどが強気な見通しを示したことを受けて、経済回復の強さをめぐる懸念が一部後退したことにより、200ドルの大暴騰…

 経済指標の発表では、米新規失業保険申請件数が46.4万件となり、事前予想の44.5万件より弱い結果となり、約2年ぶりの水準へと大幅に改善した前週の42.7万件から増加しましたが、6月の米中古住宅販売戸数が3カ月ぶりの低水準となったものの、市場予想ほど落ち込まなかったことや米6月景気先行指数が前月比マイナス0.2%の109.8となり、市場予想のマイナス0.3%より強い結果となったこと、そして、ユーロ圏の7月総合景気指数の結果が予想より強かったとのこと…それにより、ダウは、一気に安値からは切り返して200ドルの大暴騰を演じてます。

 チャートを見る限りでは、先日下げた値段の倍返しとなっていますが、上値の抵抗ラインでは、しっかりと止まっていますし、まだ、一目均衡表の雲の中に位置しています。ストレステストの結果にもよるのでしょうが、もうひと波乱あるかもしれません…しかし、昨日のバーナンキの発言での下げは何だったのでしょうか? 今日上げるなら下げる必要もなかったのでしょうが、値段が動いた方が手数料が上がるからいいのかな?

 東京時間24日午前1時公表予定の欧州銀行ストレステストの結果はどうなるのか?

 今日が“変化日”ということを考えると…

 今のうちに仕掛けておくのがベスト?

 商品の方でも、原油がハリケーン懸念で暴騰していますし、金も一時1200ドルに回復しています。しかし、前回のハリケーン懸念で暴騰した時には、あっという間に暴落していますし、金の方もETF残高が激減…“変化日”ですからね~

 暴落して売らして、暴騰して買わせて…そして、ストレステストの結果で…



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明日は“大暑”…


 明日23日は“大暑”で“変化日”となります。

 そして、週明け26日は“満月”になります。


 本日は、体調不良のため、ここまで…




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ダウ、安値から大暴騰…


 本日のNY市場では、大きな値動きがありました。

 米6月住宅着工件数の結果が悪かったことや、IBMとテキサス・インスツルメンツや、ゴールドマン・サックスとジョンソン&ジョンソンの業績内容が失望されて、ダウは一時150ドル近く大暴落しましたが、その後は、緊急失業保険手当てが延長される可能性が高まったことや、バーナンキFRB議長が21日に米上院銀行委員会で行う金融政策報告で、準備預金比率を25bp引き下げる、あるいは追加的な緩和策を発表するとの噂が流れているとのことで、一気に大暴騰を…

 チャート上は、基準線に支えられた形になっていますが、上値には、転換線や一目均衡表の雲もあるために、こらから再度買い続けられるかは疑問です。まだ、上値切り下がり・下値切り下がりの形に変化はありませんし…ここで、叩かれると再度暴落も…逆に、ここから切り返すのであれば、基調転換と見ます。

 商品の方では、原油がしっかりと一目均衡表の雲と転換線で支えられています。こちらは、在庫減少見通しやカリブ海での熱帯低気圧発生の可能性もあり、続伸…毎年、夏場は上昇していますし、ハリケーン次第では80ドル超えも…

 そして、金の方は一応、一目均衡表の雲の下限で止まっていますが、上値では転換線に抑えられていますし、ETFの残高の減少が気になるところです。今後、ユーロに回復の兆しが出てくれば、金を買う必要もなくなりますし、目先は23日のストレステストの結果次第に…


 まもなく、“変化日”の時間帯に入ります…23日は“大暑”で26日は“満月”となるので、値動きの変動には十分気を付けましょう。





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連休が明けて…


 先週末のNY市場では、ダウ・貴金属が暴落しています。

 チャート上は、以前書いたように、いつ暴落してもおかしくはない形をしていましたし…それが、週末にきた形になりました。これで、一目均衡表の雲を下抜けてしまったので、今後は早急に値を回復しないと暴落も…一応、基準線・転換線で止まっていますが、崩れたら目も当てられないようなことが起きるかもしれません。

 今回の下げは、ゼネラル・エレクトリック、シティグループ、バンク・オブ・アメリカなどの主力企業の4-6月期決算の数字が悪かったことや7月ミンガン大学消費者信頼感指数の結果が予想を下回り、11か月ぶりの低水準に低下したことが要因となっています。

 今週末にはストレステストの発表もありますし、ちょうど23日は“大暑”になります。そして、週明け26日は“満月”になるので、急激な“変化”には十分注意しておきましょう。




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東京市場は3連休前…


 今日は、東京市場が3連休前の週末ということもあり、引け際には大きく動く可能性も…

 さて、本日のNY市場は、ダウが小動きでドルは大きく売られています。時間外で、JPモルガンの好決算の報が伝わるとダウが上昇…しかし、その後の本市場での経済指標の発表では…

 米週刊新規失業保険申請件数が、事前予想の44万5000件を下回る42万9000件、米フィラデルフィア地区連銀が発表した7月の製造業業況指数が事前予想のプラス18.0を大幅に下回るプラス5.08と予想外に低下して、7月のニューヨーク州製造業業況指数は2009年12月以来の低水準に…また、米労働省が発表した6月の卸売物価指数(PPI)は、総合指数が3カ月連続で低下して、季節調整済みで前月比0.5%低下し、市場予想の0.1%低下よりも大幅な落ち込みとなっています。

 その結果を受けて、ダウは一時大きく売られましたが、その後、英BPがメキシコ湾での原油流出を食い止めるためのテストで、漏れを止めたと発表したり、米証券取引委員会(SEC)が証券詐欺の容疑で金融大手ゴールドマン・サックスを提訴していた問題で、SECがゴールドマンが5億5000万ドルを支払い和解することで合意したと発表したことで、安値からは急速に戻して終わっています。

 チャート上は、上値で止まっている形になり、形は良くないので、やはり一旦は押しを入れてくるのでしょうか?

 下値ラインは、一目均衡表の雲の下限の10200ドル、基準線の10100ドル当たりか…

 今晩も主要な企業の決算発表もあります。しかしながら、朝方発表のインターネット検索サービス大手の米グーグルが発表した第2・四半期決算が、利益が市場予想を下回ったことや昨日の中国の経済指標の鈍化も加味すると、下落の可能性の方が大きそう?

 商品の方では、原油が辛うじて、一目均衡表の雲の上限・基準線で下げ止まり、金は雲の中には入っていますが、転換線は越えてきています…ここで、一旦は値を戻すのでしょうか?



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NYダウ7連騰…


 本日のNY市場では、ダウが7連騰!

 上げ幅が小幅になってきているので、もう下げてくるのでしょうか?

 経済指標の発表では、米小売売上高が市場予想を下回り、米5月企業在庫も予想以下になるなどとインテルの好決算の上昇の勢いを打ち消す形に…

 そして、その後のFOMC議事録でも2010年の成長見通しや失業率見通しを下方修正に…

 また、今日は中国の指標発表も…NY市場では、中国消費者物価指数が市場予想の前年比プラス3.3%対して同プラス2.9%に、鉱工業生産は予想の同プラス15.1%に対して同プラス13.6%となるとの噂が話題となっていましたが、先日は、これとは逆に強い結果が示されるとの見方も出ていたことを踏まえると、中国の指標結果発表如何では、乱高下する可能性もありそうです。


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ダウ暴騰…


 本日のNY市場では、ダウが6連騰…この上げで、安値からは押しが入ることなく、800ドルも上昇しています。一目均衡表の雲の中にも入って来ましたし、10500ドルを超えて雲を突き抜ければ本物?

 今回の上げは、前日発表されたアルコアの決算が好調だったことを受けて、買いが入ったみたいですが…それだけで?

 しかし、欧州の財政問題や金融システム不安に加えて「なお米企業決算を見極めたい」との声も聞かれますし、
金融規制改革法案が可決されれば銀行セクターにとっては短期的に圧迫材料となる可能性も…

 そして、明日は中国の経済指標の発表もあります。今のところ、景気減速の方向になっていますが…

 また、為替の方ではユーロが上昇…ギリシャ短期国債入札を無難に乗り切ったことで欧州債務危機への懸念がやや後退し、ポルトガルの格下げの材料を打ち消した様子。

 先週7日からの“変化日”で動きがどう変わったのか…ダウは上向きになっていますが、他の銘柄は?

 ある程度の節目には来ているので、抜ければあっさりと行くでしょうし、抜けなければ、再度下押しに…

 まだまだ、これから決算発表もありますし、経済指標の発表も控えています。乱高下には十分注意して、流れを掴んでいきましょう。



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ダウ続伸…商品は下落


 本日のNY市場は、ダウが続伸しています。今週から米企業決算の発表が始まるために、出来高は少なかったですが、発表を受けてどう動くのでしょうか? 好決算が織り込まれていることを加味すると…

 5日連続陽線となっていますし、問題はこの上の水準に控えている一目均衡表の分厚い雲では? 斜線を引くと止まるべきところで止まっていますし、ユーロ関係でキナ臭い動きが出れば、またもや暴落なんてことも…

 今晩は、インテル、そして、15日にはJPモルガン、16日にはシティグループとバンクオブアメリカ、20日にゴールドマンサックスの決算発表…また、23日にはストレステストの結果が公表される予定ですし、中国でも15日に4-6月期の国内総生産(GDP)や6月の消費者物価指数(CPI)など主要経済指標の発表がありますし、今週は大きく動く可能性も…市場では、外部環境の不透明感や中国経済の減速に対する懸念が払しょくされていないことありますし…

 ちなみに、朝方、米アルミニウム大手のアルコアが12日発表した第2・四半期決算は、利益が市場予想を上回っています。

 先日書いたように、7日の“小暑”で、一旦買われて、週末の“金星のサインチェンジ”、昨日の“新月”で上に跳ねずに、上値が重くなっていることを考えると、もしかしたら先月同様に“新月”が戻り高値に? ちなみに、先月は“満月”が戻り高値でした。

 商品報では、原油も止まるべきところで上値を抑えられていますし、金の方もETF残高が減少してきているように、決済が進んでいるようです…1200ドルの大台も割り込みましたし…


 ここで、下げに転じた場合は23日の“大暑”までが日柄的にいいところ?
 

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今日は“新月”…


 今日は“新月”です。
 
 先月を振り返ると、“満月”が戻り高値となり、その後は売られて行きましたが、今回はどうでしょうか?

 7日が“小暑”で週末10日が“金星のサインチェンジ”、そして、今日12日が“新月”となるので、同じ流れになるのかが一番重要なところです。

 また、為替の方は、選挙結果を踏まえて、若干の円安に振れるのでしょうか? 一旦は目先の安値を取ったようにも見えるので、まずは崩れ始めた89.40円近辺が目標か…

 今週は、15日に中国の4-6月期の国内総生産(GDP)や6月の消費者物価指数(CPI)、小売売上高などが発表される予定ですし、その辺りからの動きには注意しておきましょう。


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ダウが連夜の急騰劇…


 本日のNY市場では、ダウが急騰しています。これで、3日連続の上昇となり、上げ幅も400ドルとなっています…これまでは、前回書いた筋書き通りの動きになっていますが、問題は、今後の上昇があるかどうか?
 
 チャートを見る限りは、転換線・基準線は抜けてきているので、目先は一目均衡表の雲に…そして、前回も止まっている水準の10200ドル近辺を明確に抜けられるかどうかが焦点になってきます。この水準は、上値抵抗ラインにもなっているので、抜けてくれば一気に値が飛ぶことも… 

 今回の上げは、米国の経済指標の新規失業保険申請件数が予想を下回ったことや、一部の米小売大手の6月の売上高が予想を上回ったこと、欧州ではドイツの5月の鉱工業生産指数も予想を上回る好調さを見せたことや国際通貨基金(IMF)の世界成長見通しの上方修正やトリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁による成長見通しなどが要因になっています。

 投資家の不安心理を示すVIX指数も25.71となり、37.58で目先の戻りを付けてから5日連続して下落しているように、買い安心感も働いているようです。

 先月同様の動きを見せるのであれば、明日の“金星のサインチェンジ”や月曜日の“新月”で一旦下げてから、上げる流れになりますが、どうでしょうか?

 急激に上げてきてからの週末ということもありますし、目先の下げには十分注意しておきましょう。

 そして、今まで安全資産として買われてきた“金”…再度1200ドルの大台を割り込んできましたし、ETFの残高も減ってきています。要注意か?


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“小暑”で変わったか?


 昨日は七夕で“小暑”でした。そして、先月の“夏至”の時同様に“変化”が…今まで下げ続けていたものが一気に暴騰してきています。流れが変わったのでしょうか?

 ちなみに10日は“金星のサインチェンジ”で12日は“新月”になるので、本格的な上昇に変わるのはその動きを見てからに…

 NY市場では、ダウが200ドル以上の暴騰…特に大きな材料があったわけでもなく、米ステート・ストリートの堅調な決算見通しを受けて、決算発表シーズンを前に楽観的な見方が強まったことが引き金に…

 今日は、朝から買い一辺倒でしょうから、飛びつき買いには十分注意しておきましょう。

 チャート上は、ダブルボトムの形になれば、今まで下げた分近くは戻すでしょうから、次の23日の“大暑”までは、上向き?

 個人的には、今日の朝の高値は日計りの売り対応で…


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今日は“小暑”…


 今日は“小暑”となり、今月初めての“変化日”になります。今日から続く“変化日”…一体どのような動きを見せるのか?

 先月21日の“夏至”から下落が始まっていることを加味すると、ここからは値を崩すというよりも底打ちをして、上昇に“変化”する可能性が高いのでしょうか…

 本日のNY市場では、ダウが上昇してますが、チャート上は100ドル以上の上ヒゲをつけているように、まだ上値からの圧力が強そうです。一時は200ドル近くも上昇していたのに…

 経済指標の発表では、米供給管理協会(ISM)が発表した6月の非製造業総合指数…事前予想の55.0を下回る53.8と、前月の55.4から低下して、2月以来の低水準となり、米経済成長ペースが下期に減速するとの見方を裏付ける内容となっています。

 また、格付け機関フィッチの欧州格付け部門マネージング・ディレクター、ブライアン・クルトン氏は、ロイターに対し、二番底に陥る確率は「50%をかなり下回っているとの考えを変えていない」とし、二番底に陥るとの予想はフィッチの中心的な予想ではまったくないと述べていますし、銀行に対するストレステスト(健全性審査)については「特にスペインの貯蓄部門など、特定の部門が問題を抱えているとみている」としながらも、「全般的には、スペインの大手行は、かなり堅調であると考えている」と述べたとのこと。

 この発言を鵜呑みにすれば、今水準からの下げは一時的にも思えますが…

 先日書いたように、個人的には、今後はリスク商品が買われて安全資産が売られていく展開と見ているので、今後のユーロ・ダウ・金の動きには十分注意しておきましょう。

 また、今まで買われていた金の方ですが、先週からETFの残高の減少が始まっています。今後も減り続けるようなことがあれば、一気に暴落することも考えられますし、今回1200ドルを割りこんでしまったので、早急に大台を回復してこないと危険信号が…

 一目均衡表の雲の下限が1170ドル近辺と言うことを加味すると、目先の下げ目標はそのあたりか?

 週末10日は、“金星のサインチェンジ”になりますし、急激な値動きには要注意!

 今日は七夕ですし、七夕天井になるのか、それとも七夕底になるのでしょうか…



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NY市場が休み明け…どう動く?


 昨晩は、NY市場が独立記念日のために休場…あまり値動きはありませんでした。

 今晩からNY市場が始まりますし、要注意です。本日の主要な発表は…

10:30 豪5月貿易収支 
12:45 10年債入札
13:30 豪準備銀行政策金利発表 
16:15 スイス6月消費者物価指数
23:00 米6月ISM非製造業景況指数 

 となっています。まずは、いつも通りに日中のユーロの動きに注意して見ていきましょう。

 また、先日も書きましたが、明日7日は“小暑”となり“変化日”となりますし、その後は10日の“金星のサインチェンジ”、12日の“新月”と重要な“変化日”が続いています。

 市場の流れが下向きになっていることを加味すると、日柄的にも出来高が伴った下げが起きた後に基調が変わるのが、通常の流れでしょうか…


 しかし、今回はロゴフ・ハーバード大学教授の発言もあり、下げやすい環境になっているのかも…

「景気回復は極めて緩慢」
「中国は通常のリセッションに陥る可能性」
「中銀による引き締めが大きな問題を引き起こす可能性」
「二番底リスクは高まっていない」
「欧州には支払い不能の銀行が多い」
「欧州の銀行には多くのリストラが必要」
「中国の不動産市場の崩壊が始まりつつある」

とのこと…

 まずは、中国市場の動き、ユーロ、そして、今晩のNY市場のダウの動きを見てから…


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米雇用統計が終わり…


 先週末に最大の注目だった米雇用統計の発表が…

 結果だけを見れば、それほど大きく動くには至らずでした。本日は、米国市場が独立記念日で休業ですし、問題は以前から指摘していた、7日からの“変化日”の嵐では?

 6月21日に、天井を付けたNYダウは? チャートを見ると、ぴったりと一目均衡表の雲で抵抗を受けて暴落していますが、これで2週間の下げに入っていることを加味すると、目先は一旦の底打ちとなり、値を戻すのかどうかが焦点に…

 日柄的にもそうですが、そろそろ売り材料も出尽くしてきているような感じがします。

 今まで下げていた景気銘柄が値を戻し、安全資産が売られやすい環境に“変化”するのか?



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ダウ続落…商品暴落


本日のNY市場では、ダウが続落して年初来安値を更新しています…今晩は、待ちに待った米雇用統計の発表がありますし、流れが変わるとすれば今日ですが、あまりにも状況が悪すぎ…

 経済指標の発表では、6月の米供給管理協会(ISM)製造業景気指数が56.2となり、前月の59.7から低下して、低下は2カ月連続で、6月の指数は6カ月ぶりの低水準に…また、5月の住宅販売保留指数は前月比30%低下し、過去最大の低下率を記録。

 新規失業保険週間申請件数も事前予想の45万2000件に対して、1万3000件増の47万2000件と予想外に増加…この結果を受けて、労働市場の回復をめぐる懸念が高まった様子。

 また、今回の米新規失業保険申請件数やISM製造業景気指数が弱い内容となったことにより、米雇用統計の発表を控えて景気の二番底をめぐる懸念が高まっているので、今晩の結果次第では大きな“変化”を起こす可能性も…

 以前も書きましたが、6月21日の“夏至”から上昇相場に“変化”が起きて、26日の“満月”が戻り高値になっています。

 次の“変化日”が7日の“小暑”、10日の“金星のサインチェンジ”、12日の“新月”となるので、そこまでは売られやすい展開に…

 為替の方も急激な円高に見舞われるなど、なんとも言えない動きを見せています。円安論者の菅さんは、どこに行ってしまったのでしょうか? 

 それとも意図的に動かしているのか? 

 最近の動きでは、JM社のプラチナの需給報告で1600ドル~2000ドルと発表して、買わせておいて大暴落に…原油のハリケーンで煽っておいて暴騰させてからの大暴落…そして、菅さんが首相になってから円安論者とのイメージからこれとは真逆に、円高に一直線…

 やはり、ファンダメンタルズよりは、テクニカルの方がいいのかな?

 そして、ハイライトは今回の金の暴落…この水準で止まればいいですが、もしかしたら、まだまだ買わせて一気に下げてくるかも…目先のETFの残高には十分注意しておきましょう。

 週足単位では、転換線で止まっていますが、割り込むようなことがあれば、1150ドル近辺までの下げがあるかもしれません…ちょうど、来週は“金星のサインチェンジ”がありますし…


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明日は米雇用統計…


 本日のNY市場では、ダウが続落…

 主な経済指標の発表では、6月のシカゴ地区購買部協会景気指数は59.1となり、市場予想をやや上回りましたが、逆にオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)子会社などが発表した6月のADP民間部門雇用者数は、市場予想の6万人の増加を大幅に下回る1.3万人増と雇用市場の弱さを示す内容となったために、引けにかけて大きく売られました。

 また、今回の四半期は、リーマン・ブラザーズの破たんをきっかけに市場が暴落して以来最悪のパフォーマンスとなったように、まだまだ景気回復には時間がかかるのかもしれません…特に今回はユーロの問題もあるので、ナカナカスムーズには進まないのかも…

 そのユーロですが、欧州中央銀行(ECB)が実施したオペで、応札額が予想を下回ったことから、欧州の銀行の資金調達をめぐる懸念が和らいでいます。しかし、ムーディーズ・インベスターズ・サービスが、スペインの「AAA」格付けについて、3カ月の見直しの後、引き下げる可能性があることを明らかにしたことを受け、ユーロの上値は重いようです。

 ある程度は、売り込まれているのでソロソロとは思いますが、あとはきっかけ待ちか?

 明日は、米雇用統計の発表もありますし、数字いかんによっては大きく動く可能性も…

 商品の方では、金が若干上値が重くなっているのか? チャート上は、転換線で上値を抑えられているので、早急にこの水準を上抜けていかないと一気に値崩れするかも…崩れた場合は、基準線の1220ドル近辺まで?

 
 問題は、7月の第2週の“変化日”の時間帯になるのでしょうが、それまでにどんな動きを見せるのか…



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