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ダウ暴落…


 本日のNY市場では、ダウが200ドル以上の大暴落…

 米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード(CB)が、計算上の間違いで、4月の中国の景気先行指数を当初発表の前月比1.7%の上昇から同0.3%の上昇に下方修正…これによって中国が力強い成長を維持する可能性に対する信頼感が低下。また、6月の米消費者信頼感指数も、今まで3カ月連続で上昇していたものの、労働市場をめぐる懸念を背景に前月から大幅低下したことが背景に…

 これで、前回書いた目標値までは来ているので、個人的には一旦下げ止まりとも思いますが、どうでしょうか?

 為替の方でも、円が独歩高になっています…欧州中央銀行(ECB)が、昨年に資金供給で実施した1年物オペのうち、7月に満期を迎える4420億ユーロの借り換えについて、一部のスペイン銀行がパニックに陥っているとの噂により、ユーロ不安が再燃し、大幅に売り込まれているようです。

 結局は、21日の“夏至”で下向きに“変化”をして、26日の“満月”が戻り高値に…一応、月末ということもありますし、大きな動きには注意が必要ですが、劇的な材料が出るまでは、まだまだ上値は重そうですね。

 時間の関係上、今日はここまで…


 そういえば、日曜日の宝塚記念はいいレースでした…ブエナビスタの底力には、驚きですが、展開もコース取りも良かったナカヤマフェスタも強かったですね~。2歳時には、クラシックの登竜門の東スポ杯を勝ち、クラシックの有力候補に…結果は出ませんでしたが、やっとG1を勝てて良かったと思います。個人的には結果も良かったですが、これからもいいレースが見れるように馬たちには無事に走ってもらいたいものです。


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戻りきれず…


 本日のNY市場では、ダウが小動き、ユーロは下落…

 ユーロ関連では、イタリアが70億ユーロ規模の国債入札を行いましたが、さほど堅調な需要がみられなかったことから、今週行われるフランスやスペインの国債入札に対する警戒感が高まっている模様…債券市場に引き続き圧力がみられることから、ユーロをめぐる状況はかなりマイナスで、仮にスペインの入札がさえない結果となれば、センチメントにかなり影響が出るとの見方が…

 全体的な流れを見ると、21日の“夏至”で“変化”が起り、26日の“満月”では戻り高値となっている可能性も…

 今週は、米雇用統計の発表もありますし、軟調な展開が続くかもしれませんね。

 商品の方では、原油が下落…先週末には熱帯低気圧への懸念から大幅に買われましたが、その懸念もなくなり、利益確定売りが出た模様。今回のハリケーンリスクで買われて上昇した分を加味すると、目先は2ドル以上の下げもあるのでは?

 そして、金の方は大幅に値を削っています。チャート上も転換線を割り込んでいるので、基準線までの下げも頭に入れておかないと…



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G20が終わり…


 週末にG20が行われましたが、特に大きな動きもなく、平穏無事に幕を閉じました。

 問題は、今週末の米雇用統計の発表です…今週は、雇用統計のほか、6月の消費者信頼感指数、5月の住宅販売保留指数など一連の経済指標に加え、一部企業の決算も発表される予定です。

 2日発表の6月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比11万人減少すると予想…民間部門の雇用が前月に続き、さえない数字となれば失望売りに…

 また、29日に米大手民間調査機関コンファレンス・ボード(CB)が発表する6月の米消費者信頼感指数は63.0と、前月の63.3から低下すると予想、5月の住宅販売保留指数も注目指標に…最近の住宅関連指標は、初回住宅購入者向け税控除措置の終了に伴い、住宅セクターの回復が失速する可能性が…5月の住宅販売保留指数は前月比12.5%低下する見通しです。

 これらの結果を受けて、市場がどう反応するのか?

 “満月”が過ぎてからの“変化”にも注目です。

  最近は、特にそうですが、動きが激しすぎるのでリターンは小さくても日計りでいくのが一番良さそうです。朝の1時間を使って、効率よく吹き値の逆張りを仕掛けていきましょう…



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明日は“満月”…

 
 明日は“満月”です。

 NY市場では、ダウがやはりと言うか、上値を抑えられて暴落して、基準線の水準まで下げてきています。もし、この水準を割り込むようなんことがあれば…

 一体どこまで下がるのか?

 本日は、時間の関係でここまで…

 そして、27日の日曜日は上半期のグランプリ“宝塚記念”です。レッドディザイアの回避は残念ですが、ブエナビスタがどこまで強い競馬をするのか必見です…



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もうすぐ“満月”…


 週末は“満月”になります。

 今週初めの“夏至”で高値を取った後は、調整局面に入ってきています…

 26日の“満月”の後は、7月7日が“小暑”となり、10日には“金星のサインチェンジ”、12日に“新月”と7月の第2週は、大きな“変化”を起こしそうです。

 NY市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)がフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を予想通り0─0.25%に据え置き、低金利を長期間維持する方針を維持したうえ、景気認識を後退…世界経済が回復基調となる中での低金利、しかも実質ゼロ%という状況はドル建て資産の魅力を低下させることを意味していますし、この状態が長期化すればするほど、米ドルの先行き見通しは悪化してくるのでは?

 経済指標の発表では、米新築住宅販売件数が過去最低水準まで低下していることや、BNPパリバの格下げを行った投資格付け会社フィッチが、仏の格付け自体を引き下げるとの観測や新たな仏金融機関が格下げされるのでは?との噂が流れ、2番底不安も噴出しています。
 
 また、ポルトガル中銀が23日発表した統計によると、同国の銀行が5月に欧州中央銀行(ECB)から借り入れた額は過去最高…銀行がいかにECBの資金に依存しているかが鮮明となったことも、ユーロを圧迫。

 一旦、上昇仕掛けたムードが嫌な方向に向いてきているかも…

 あとは、楽観派がどこまで買いを持ち続けるかが問題では?

 耐えきれなくなった時には、とんでもない動きを見せるかも…


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反落…


 本日のNY市場では、ダウが暴落しています…昨日、書いたように下げの始まりになるのでしょうか?

 メキシコ湾での原油流出問題を発端とした深海油田の掘削許可について、政府と連邦裁による意見の相違が嫌気されたことで、売られてい模様…
  
 投資格付け会社のムーディーズが、スペインの銀行は市場が考えるよりも健全と示唆したことにより、ダウは、寄りつきでは、上昇していましたが、英・独・仏が共同で銀行税を提案することが報じられていたことや、5月中古住宅販売件数の結果が予想を下回ったことが、上値を重くさせて、引けにかけて大幅に下げ幅を拡大しています。

 これにより、チャート上は一目均衡表の雲で上値を抑えられて、基準線・転換線の水準近くまで下げてきています。この水準を割り込むことになると、昨日書いた水準まで…

 結果的に21日の“夏至”で“変化”したことになるので、FOMCの結果にもよりますが、週末26日の“満月”までの調整は避けられない情勢に?

 また、商品の方では、金が転換線で上値を抑えられてしまいました。前日のつつみ足を見る限りでは、売り方に有利な展開になりそうですが…目先はこの水準を割り込むと基準線の1220ドルまでの調整に…



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昨日は“夏至”となり、“変化日”…


 昨日21日は“夏至”で“変化日”となります。

 NY市場では、中国が人民元の弾力性を一段と高める方針を発表したことを好感し、ダウは値上がりしていたものの、引けにかけては急落してます。

 チャート上は、上ヒゲを100ドル以上付けて、一目均衡表の雲で抵抗を受けています…ここで、一気に下げに転じるのでしょうか? 目先は、前回の戻り高値の1万ドルのライン?

 また、商品の方でも高値を更新するまでに買われ続けていた金が急落…一時は高値から30ドルの暴落を演じていました…引けにかけては10ドル戻してはいますが、こちらもダウ同様に若干、調整気味になっているようにも見えます。

 先ほど書いたように、昨日が24節の“変化日”に当たる“夏至”ということを考えると、中国の元のこともそうですが、流れが変わってくるかもしれません。

 金は、転換線で止まっていますが、もしここで割り込むような状況になってくるようなら、今まで買われてきただけに大暴落も…

 週末26日は“満月”になりますし、注意しておきましょう。


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人民元動く…


 本日は、朝から為替が大きく動いています。

 中国人民銀行(中央銀行)が、為替相場メカニズムの改善の一環として、人民元相場の柔軟性を一段と高めると表明し、23カ月続いた事実上のドルペッグ制を終了する用意があると示唆…

 今日は“夏至”になりますし、“変化”が起きているのでしょうか?

 体調不良のため、続きは明日…

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来週21日は“夏至”…


 本日のNY市場では、ダウが小幅高に…

 市場が懸念していたスペインの国債入札にまずまずの需要がみられたことから、財政状況をめぐる懸念が後退したことで、ユーロも上昇し、ダウも堅調に動いています。

 しかし、経済指標の発表では、米フィラデルフィア地区連銀業況指数が8.0と市場の事前予想(20.0)を下回ったことや、新規失業保険申請件数が47万2000件と事前予想の45万件を上回る予想外の増加でリスク回避姿勢が強まり、円を買う動きが顕著になっていました。

 チャートを見ると、日足・週足ともに一目均衡表の雲や基準線・転換線で抑えられた形になっているので、再度の円高が起る可能性があります。目先は90.40円のマド埋めを視野に…そこからは、90円の節目を目指し、最終的には88.64円のマド埋めか?

 また、今回の米気剤指標の悪化により、危機後退懸念で金が高値を取りに来てます。

 チャート上は、一度崩れかけましたが、それでも高値を取りに来ている状況になっているのは、相当強いのか? それとも、大衆にどんどん買わせているのか? 

 週足では、乖離が激しくなってきたので、そろそろとは思いますが…


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 本日のNY市場は、小動きでした…ダウは小幅高。

 しかし、ユーロがまたもや大きく動いています…スペインの信用市場や銀行システムへの懸念が再燃し、2週間ぶり高値から下落…欧州連合(EU)、国際通貨基金(IMF)、米財務省は、スペイン向けの流動性対策をまとめているとのこと。欧州委員会はこれを否定しているようですが、スペイン向けに最大2500億ユーロ(3350億ドル)の融資枠を設定する案が盛り込まれていると…これを受けて、スペインとドイツの10年債利回り格差はユーロ導入以来の高水準に拡大し、ユーロが売られています。

 チャートを見ると、基準線にタッチしている水準なので、ここで叩かれるかどうかがユーロの方向を決めるのでは?もし、ここで上値を抑えられてくるようだと、再度の暴落も…
 
 米経済指標の発表では、米商務省が発表した5月の住宅着工件数が5カ月ぶりの低水準に…この結果ももユーロの押し下げ要因となっているようです。しかし、米連邦準備理事会(FRB)が発表した5月の鉱工業生産指数は市場の予想を上回っているために、ユーロの下げは縮小。

 何とも言えない動きを見せていますね…

 商品の方では、原油が続伸…チャートを見る限りでは、前回と同値幅の上昇はしているので、ダウ・ユーロの動き次第では、一旦下値を試すのでは?

 “新月”“金星のサインチェンジ”から、日数が経っているので、今回のユーロの動きに同調して動きに“変化”をもたらすかも…

 また、今日から中国が休み明けとなるので、その動向にも注意を払っておきましょう。



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切り返し…


 本日のNY市場では、一気に暴騰…これで、抵抗線を上抜けてきているので、買い方が有利に…


 今日は、時間の関係でコメントは明日…


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“金星のサインチェンジ”で流れが変わったか?

 昨日は“金星のサインチェンジ”でした…多少の値動きはありましたが、“変化”が起っているのでしょうか?

 NY市場では、ダウが小動き…ユーロは高値から暴落しています。

 米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが、ユーロ圏・国際通貨基金(IMF)による支援策のリスクを理由に、ギリシャ国債の格付けを「A3」から4ノッチ引き下げ、投機的(ジャンク)等級となる「Ba1」としたことが背景に…

 一旦戻しかけていたユーロが、先週末の“新月”を天井として、下げてくるのか? 誰もが上向きと思ってきたこの時期に、もし、ここで下向きに変わっているとすれば…

 21日は“夏至”になりますし、26日は“満月”となるので、要注意の時間帯に入ったことになります。

 チャートを見るとダウは、基準線で叩かれて、上ヒゲ陰線になっていますし、形はまだ上値切り下がりの下値切り下がりのトレンドです。

 ファンダメンタルズは、後からついてくると言われていますし、今週の動きには注意しておきましょう。

 また、金の方もETFの残高は増え続けていますが、これもユーロ建ての金の上昇があってのもの…以前はユーロ売り=貴金属売りでしたし…

 ここ何日かは、転換線での攻防を繰り返していますし、下ブレには気を付けておきましょう…“金星のサインチェンジ”の後ですし…



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今日は“金星のサインチェンジ”…


 先週末は“新月”で、今日は“金星のチェンジ”になります。

 全体的な流れを見ると、上向きになっているように見えますが…NY市場では、ダウが続伸。

 5月の米小売売上高が、前月比マイナス1.2%と事前予想のプラス0.2%よりも弱かったことを受けて、景気減速懸念から、一時売りが優勢でしたが、米6月ミシガン大学消費者信頼感指数が2008年1月以来の高水準となったことにより、下げ幅は縮小しています。

 しかし、中国の5月消費者物価指数の上昇率が、政府目標の3.0%を上回っていることもあり、金融引き締めへの警戒感も…ちなみに、端午節に入っているために17日までは、3連休とのこと。

 また、今週は重要な経済指標の発表も…ロイター調査によると、16日に発表される5月の住宅着工件数は年率換算で前月比65万戸と、4月の同67万2000戸から減少すると予想、同じく16日発表の5月の卸売物価指数(PPI)は総合指数が0.5%低下、コア指数が0.1%上昇する見通し…17日発表の5月CPIは総合指数が0.2%低下、コア指数が0.1%上昇する見通しとなっています。


 個人的には、この連続する“変化日”によって、ある程度の方向性も出てくるでしょうから、日中の為替の動きともども注意して見ていきたいと思います。

 また、来週21日は“夏至”となり、“変化日”となりますし…



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明日は“新月”です…


 明日は“新月”です。ここから、流れが変わるのか? それとも、すでに変わっているのか?

 NY市場では、ダウが急反発しています…スペインの国債入札は好調だったことや、中国の輸出の強さが材料に…

 スペイン財務省が10日実施した3年物新発国債入札ではおう盛な需要が見られ、落札額は39億ユーロ(47億ドル)と目標だった30億─40億ユーロの上限付近となり、債務問題を抱える欧州諸国の国債需要に対する投資家の懸念が後退…また、中国が5月の貿易統計で輸出が前年比50%近く増加したことを確認したことも、欧州危機が世界経済に及ぼす影響をめぐる懸念の緩和につながったようです。

 為替の方では、チャート上は、今の水準が一目均衡表の雲・基準線・転換線の抵抗を受けるところなので、この水準を上抜けるかが焦点に…もし、早急に抜けれないようなら、90.40のマドを埋めに来る可能性が…

 そして、NYダウも転換線を抜けたことにより、チャートが好転しそうなところに来ていますので、あとは10250ドルの壁を突破できるか…突破した時は、一気に暴騰する可能性が大!

 また、今日の注目は日本時間午前11時に発表される中国の主要指標の内容…市場予想によると、5月の消費者物価指数(CPI)上昇率は前月をやや上回る3.0%で、中国政府はCPI上昇率が「警戒ライン」の3%を超えれば利上げに踏み切るとみられており、予想から上振れた場合は利上げ懸念が一気に台頭する可能性が…

 ちなみに、前日発表された5月の不動産販売価格は引き続き2ケタの伸びを示したものの、伸び率は14か月ぶりに減速…

 

 経済指標の発表次第では、一気に流れが変わるかもしれませんので、注意して仕掛けていきましょう…12日は“新月”で14日は“金星のサインチェンジ”になりますし…



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もうすぐ“変化日”…


 週末・週明けには“変化日”が…12日は“新月”で、14日は“金星のサインチェンジ”に…中国からも経済指標のはっぴょうもありますし、大きな“変化”が起りそうです。

 今回のダウの下げは、メキシコ湾の原油流出事故をめぐる調査が進むなか、英石油大手BPの米国預託証券(ADR)をはじめ、エネルギー株が売られ全体を押し下げたことが要因…BPの支払い能力や配当停止への懸念があり、これが市場の地合いを圧迫しているとのことです。BPはこれまでに、この危機に対処する十分な資金を有していると表明しているものの、BPの債務に対する保証コストは過去最高水準に達し、同社の債務返済能力に対する懸念が高まっているようです…

 そして、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は、下院予算委員会での証言して、景気回復の足取りはしっかりしているようだと述べる一方、労働市場が2008─09年の景気後退で失われたの打撃から立ち直るには数年かかる可能性があると慎重な見方を示して…

 チャート上も、再度転換線で叩かれていますし、形的には、良くないですね~。週足では、一目均衡表の雲でサポートされるかもしれませんが、もし割り込むようだと、月足単位で基準線の9100ドル近辺までも…

 為替の方も、最近のユーロの動きにはついていけませんね…FXで資金をギリギリでやっていたら、すぐにロスカットされて、そのあとは元に戻っている状況になっています。以前から言われているように、狙っているのでしょうか?

 最近は、値動きも激しいので、注意していきましょう…




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ダウ反発…


 本日のNY市場では、ダウが反発しています。

 バーナンキ米連邦準備理事会議長が7日の講演で、米経済は「二番底」を回避するのに十分な強さがあるようだとの見解を示したことが要因…

 また、為替の方では、フィッチが英国は財政面で厳しい課題があるとの見解を示したことから、ポンドが下落…ユーロが対スイスフランで一時1.38スイスフランを割り込んで史上最安値…その後は戻しているので、スイス中銀が介入したとの噂も…

 ユーロ/ドルは上昇していますが、一部のユーロ圏諸国の債務や今週のポルトガルやスペインでの国債入札が依然懸念されているため、上値は重そう…

 そして、欧州委員会は、ブルガリアの経済指標の質に懸念があるとして、近くEU統計局(ユーロスタット)から調査団を派遣する方針とのこと…いつになったらユーロ不安がなくなるのでしょうか? 次々といろんなところから出てきますが…

 とりあえず、今は戻れば売っておいた方がいいのかも…

 商品の方では、このユーロ不安を背景にユーロ建て金が急騰し、NY金も最高値を更新しています。ETF残も増えていますし、まだまだ上がるのでしょうか? 個人的には、ここまで大衆に浸透しているので、一旦梯子を外されるとは思いますが…

 それが、来週の“金星のサインチェンジ”の近辺で来るのか分かりませんが、要警戒です。

 問題は、円高傾向の今、円安論者の菅首相がどう動くのか…




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NYダウ続落…


 本日のNY市場では、ダウが続落しています…また、ユーロも下落して、対ドルで4年強ぶりに1.19ドルを割り込んみ、一時1.1876ドルと、2006年3月以来の安値をつけています。

 ダウは、4日発表の米雇用統計が失望を誘う内容となったことやハンガリー問題の影響が尾を引いているようです。
 
 ロバート・W・ベアードの首席投資ストラテジスト、ブルース・ビトルズ氏は「安心して市場に参加できるようになるには、この下向きのモメンタムを断ち切る必要がある」と指摘…また、米株式投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所のボラティリティー・インデックス(VIX指数)も5月の水準からはやや持ち直したものの、高水準にとどまっています。

 まだまだ、下げ止まる気配を見せないのでしょうか?

 逆に、今は安全資産としての金の買いが大幅に増えてます。本日もヘッジファンドが大口買いを入れて、ユーロ建ての金が暴騰…これを受けてNY市場でも直近の高値の1249.70ドルに迫っています。チャート上も切り上がった転換線を下回ることなく上昇トレンドに…

 先日の“変化日”でダウ・ユーロ・石油売りの金買いに“変化”したのでしょうか? “変化”したのであれば、週末12日の“新月”、14日の“金星のサインチェンジ”まではこのまま?


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ダウが暴落…


 先週末は注目の米雇用統計の発表がありました。

 その結果を受けて、ダウは暴落に…

 しかも、この雇用統計の発表以外に、欧州債務危機がハンガリーへ拡大するとの懸念が浮上して、大幅に売られることになりました…5月の米雇用統計・非農業部門雇用者数は前月比43万1000人増となりましたが、ロイターがまとめたアナリスト予想の51万3000人増を下回っています。

 この下落により、ダウは先日書いたように3段下げの最終段かに突入した可能性が…しかし、このユーロ問題は、一体いつになったら解決するのでしょうか?

 最終的にはユーロに対して1対1の割合にならないと終わらない?

 そして、中国でも、不動産税改革への警戒感に加えて、過去最大規模となる中国農業銀行の新規株式公開を控えた需給悪化懸念も…11日の主要経済指標発表を前に利上げ懸念が台頭する可能性もありますが、世界経済の動向次第でこうした観測が後退することも…

 また、週末の12日は“新月”になりますし、何かが起るか…結果的に6日の“芒種”で、大きく動きましたし…

 

 ちなみに次の“変化日”は、12日の“新月”と14日の“金星のサインチェンジ”、翌週21日に“夏至”となっています。

 本日は、時間の関係でこの辺で…詳しい話は直接お願いします。



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本日のNY市場では、ダウが小幅高…今晩発表の米雇用統計への期待が高まり、高値を超えてきています。

 5月のADP全米雇用報告によると、民間部門雇用者数は5万5000人増加し、米労働省が発表した5月29日までの週の新規失業保険週間申請件数は前週比1万件減の45万3000件となったようです。

 今晩の発表では、どんな数字が出てくるのでしょうか? 良いという数字は織り込んでいるので、問題は悪かった時の反応に…今は、夏時間になっているので、発表後1時間30分立ち会い時間があるので、対応もしやすいかと思いますが…

 為替は、とうとう一目均衡表の雲の上限まで上がってきているので、後は一気に突き抜けるかどうか? 首相に菅さんが、なった場合を織り込んで円安になっているかもしれませんが、前回の発言を聞いても90円半ばと言っていましたし、よっぽどのことがない限りは円高には行きづらいかもしれませんね…

 そして、商品の方では原油が急騰して、貴金属は下落と反対の動きを見せています…原油は、在庫発表を受けて急騰してきていますし、これからハリケーンシーズンに向けて上値が期待できそうです。また、金の方は、再度ETF残高が急増していますし、チャート上も基準線にタッチしてから値を戻しています…

 確かに、今晩の米雇用統計次第ですが、右肩上がりは変わらないのでしょうか?

 ちなみに6日は“芒種”となり“変化日”となります…


 

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ダウ暴騰…


 本日のNY市場では、ダウが暴騰しています。

 全米リアルター協会が発表した4月の住宅販売保留指数が、前月比6.0%上昇し110.9と、2009年10月以来6カ月ぶりの高水準(前年同月比では22.4%上昇)となったことやエネルギー関連株などにバーゲンハンティング買いが入ったことが背景に…

 チャート上は、5月27日の高値10264.2ドルを上回ってくるようだとダブルボトムを付けたことになりますが…逆に再度上値を抑えられると、先日書いた数字までの調整も…

 また、独政府は2日、現物手当てのない空売りの禁止措置を、すべての株式に拡大することを決定…独政府は前月、ユーロ圏の国債ならびに関連したクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)、およびドイツの主要金融機関10社の株式に対するネーキッド・ショート・セリングを禁止しています。

 空売り規制の対象を拡大する法案は今後、連邦議会両院で可決される必要があり、ショイブレ財務相は記者会見で、「7月9日の上院通過を目標にしている」と述べ、7月初旬には両院で可決されるとの見通しを示しているようです。

 最近のユーロの動きは凄まじいですが、これで一旦戻しかけているユーロがまた…

 そして、イラン中央銀行は外貨準備から450億ユーロを売却し、ドルと金を買い入れると…報道によると、この決定はユーロ圏の債務危機を受けて下されたもので、9月末までに実施されるとのこと。

 最近の金ETFの増加が急だったので、もしかしたらもう買い終わっているかも… 

 そうなってくると、頭の中をよぎるのが鉱山会社のヘッジ売り外し…あの時は材料が出た時に暴騰して、その後は急降下…最近の金の上昇ぶりを見ると、猫も杓子も金状態なので、一旦梯子を外される可能性も…

 目先は明日の米雇用統計が焦点になっていますが、ドル買いが織り込まれているようだと、一旦は調整も…チャート上は、基準線と一目均衡表の雲に阻まれるかもしれませんし…


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ユーロ下落…


 本日のNY市場では、ユーロ・ダウが下落…ユーロが対ドルで一時4年ぶりの安値に…

 ユーロ圏の債務問題が銀行セクターに波及するとの懸念が要因となっています…欧州中央銀行(ECB)は金融安定報告書で、金融危機の影響で2010─2011年にユーロ圏の銀行が計上する追加評価損は1950億ユーロ(2390億ドル)に達する可能性があるとの試算を公表。

 この発表がユーロ売り安心感を与えたか…一体、どこまで下がるかユーロさん?

 また、ダウは、5月の米ISM製造業景気指数と4月の米建設支出が予想を上回る結果となったことを受けて、一時的には上昇しましたが、メキシコ湾での原油流出を食い止める最新の試みが失敗に終わったほか、米政府が原油流出事故について、刑事と民事での捜査を開始したことから、エネルギー関連株が売られ、引け際にダウも大幅に値を削りました。

 チャート上は、転換線で抑えられる形になってしまいましたし、これで、最終の3段下げは確実?

 そうなってくると目標は、4月26日の高値11258.01ドルから5月6日の安値9869.62ドルの下げ幅か5月13日の高値10920.27ドルから5月25日の安値977.48ドルの下げ幅となり、8875ドルから9118ドル辺りまで…ここまで下がれば後は一本調子の暴騰?
 
 商品の方では、この原油関連でNY原油は暴落…こちらもしっかりと基準線で上値を抑えられました。今年は、ハリケーンの当たり年とも言われてますが、チャートを見る限りでは、目先は厳しそうです…

 しかし、金の方はETFも増加していますし、ユーロ不安が解消するまでは、買い賛成…先週1200ドルを割らずに切り返していますし、再度高値を更新するか?


 
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月が変わり…


 本日はNY市場が、休場だったために、朝方は小動きとなりそうです。

 また、為替を見ると一目均衡表の雲がどうしても抜けないのか、この91.50円辺りで上値が抑えられています。抜ければあっさりと行くのでしょうが、今週中に抜けてこないようであれば、再度の円高が…

 今日の主な経済指標では、午前10時ごろに発表される5月中国PMIや、午後のオーストラリア中銀理事会での
金融政策、またNY時間に入ると5月米ISM製造業景気指数の発表があります。

 3日にはISM非製造業景気指数のISM指数、4日には5月の米雇用統計などの重要経済指標の発表がありますし、今週は要注意です…

 先週末に“満月”があり、来週末の12日は“新月”、そして、14日は“金星のサインチェンジ”と今後は“変化日”が目白押し…

 目先は、為替が上に離れるのかどうかを見極めて仕掛けていきましょう。



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