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“満月”が過ぎて…

  
 週末のNY市場では、ダウが下落…
 
 格付け会社フィッチ・レーティングスがスペインを格下げしたことが背景に…一部のアナリストの間では、フィッチのスペイン格下げを受け、株式市場が上昇するには、欧州中央銀行(ECB)が債務危機へのより強固な対策を打ち出す必要があるとの見方が強まっているとのこと。

 チャート上も、ちょうど転換線で叩かれているので、問題は来月NY市場が明けてから再度下値を試すかどうか…下げてくるようなら“満月”での“変化”と見て売るのがベストでは?

 そのため、休場明けに発表される5月の一連の米経済指標の米経済の先行指標とされる5月の米供給管理協会(ISM)製造業景気指数とISM非製造業景気指数が重要に…

 この2つのISM景気指数が弱い数字となった場合、米経済の回復に対する信頼感を維持するためには5月の米雇用統計が強い内容にならなければならない。注目の米雇用統計の発表は今週末の金曜日…

 ロイター調査によると、5月の非農業部門雇用者数は前月比50万3000人増加する見通しです。

 為替を見ても、ちょうどギャップを埋めて、一目均衡表の雲の下限で抑えられてしまっています。こちらも、ここで上値を抑えられてくるようだと、更なる円高が…

 商品の方でも、ユーロ不安で崩れかかった金が域を吹き返して上昇しています。しかし、逆に景気銘柄の石油と白金が下げてきているように、今後の流れ次第では、いい戻りを見せたあとだけに転換線・基準線でともに抑えられた2銘柄がダウ同様に売られてくる可能性も…

 
 話は変わって、昨日のダービーも先週のオークス同様にいいレースを見せてくれました。結果的には、2強が崩れたわけですが、終わってみれば皐月賞の上位4頭の結果に…あの3頭で3連複で10630円、3連単で152910円も付くとは…確か去年は皐月賞の上位人気馬で40320円・201960円付けたと…やっぱり格が王道路線で戦ってきた馬は強いんですね…



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今日は“満月”…日曜日は、戦国ダービー


 今日は“満月”になります。

 12日に“水星の逆行期”が終わり、流れが大きく“変化”し、その後20日の“金星のサインチェンジ”で、暴落相場にピリオドを打ち、上昇を続けているわけですが…“満月”で再度大きな“変化”を起こすのでしょうか?

 NY市場では、ダウが300ドル近くの暴騰劇…中国がユーロ圏債券の保有を見直しているとの報道には根拠がないと表明したことを受け、懸念が後退したことが背景に…中国人民銀行は、中国が欧州の財政赤字をめぐる懸念からユーロ圏債券の保有を見直しているとの英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)の報道には根拠がない、と表明。

 しかし、チャート上は、転換線で計ったように止まっています。今晩のNY次第では、3段下げの最終段階に突入することも考えられます。“満月”で月末ということもあり、要注意!

 月曜日は、米国市場が“戦没記念日”で英国市場が“スプリングバンクホリデー”で休場となるので、実質今晩が、今月の最終日に…

 ちなみに次の“金星のサインチェンジ”は6月14日です。

 商品の方では、原油・白金の景気銘柄が暴騰しています。原油は、転換線を抜けてから一気に上昇して、基準線の水準まで上昇してきました。今晩のダウ次第でしょうが、場合によっては反落も…

 そして、金は、基準線・転換線ともに抜けてきているので、形は改善されました。問題は今日の十字線…個人的には、修正波動に入っていると思いますので、今回の戻りには要警戒…ここで、上値を叩かれるようだと1135~1150ドルの水準まで…



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NYダウ、大台割れ…

 本日のNY市場では、NYダウが再度1万ドルの大台を割り込んでいます。

 経済協力開発機構(OECD)が、2010年・2011年の米気剤成長率見通しを引き上げたことや、4月の新築1戸建て住宅販売が、前月比14.8%増の年率50万4000戸と市場予想の43万戸を大幅に上回り、2008年5月以来およそ2年ぶりの水準を回復したことで、寄り付きは買われていましたが、その後、中国がユーロ圏債券の保有について見直しを進めているとの報道を受け、引けにかけては、利益確定の売りが優勢となり、終値ベースで2月8日以来の1万ドル割れとなっています。

 昨日は、長い下ヒゲを付けて、上昇賛成ムードだったのが、一気に流れを悪くしてしまいました。こうなってくると、場合によっては、週足の一目均衡表の雲の下限の8500ドル近辺、まであるかもしれません…

 ユーロ圏を見れば、以前から言われていたことですが、ギリシャの次はポルトガル・イギリス・スペインと…そして、今回はスペインが問題に…あとからあとから出てくるので、下げるのも当然です。

 米国が、見せしめのために格付け機関を使って、意図的に下げているのでしょうが…本当にドル対ユーロが1対1になるかもしれませんね…

 そうなってくると、金が再度暴騰することも…ETF残の増加が止まりませんし、一体どこまで買い続けるのでしょうか?

 チャートを見ると、転換線を上抜けてきていますし、買い賛成ムードが漂ってきています。問題は、ダウが下げてきていることによっての、損失補てん売りだけ?

 
 週末は“満月”になりますし、31日は休日で月末になることを加味すると、大きく動くことも考えられますが…



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ダウ下落…


 NYダウが、再度年初来安値を更新しました。

 スペイン中央銀行が22日に貯蓄銀行カハスールを管理下に置いたことを受けて欧州金融システムの安定性をめぐる懸念が拡大し、銀行セクターのシステミックリスクに対する懸念が台頭。世界経済の成長見通しに対する懸念が高まったことが背景…
  
 この世界的な株価下落に加えて、北朝鮮が韓国とのあらゆる関係を断絶すると発表したことで朝鮮半島の緊張が高まり、安全資産としての米ドルと円・金に買いが集中…金は、再度1200ドルの大台に乗せています。

 また、米株式投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX指数)は、一時14.1%上昇して43.74をつけているように、リスク回避の動きも活発になっています…結局は9.7%低下の34.61で終了していますが…

 経済指標では、コンファレンス・ボード(CB)が発表した5月の消費者信頼感指数が3カ月連続で上昇して、2008年3月以来の高水準となっている一方で、連邦住宅金融局が発表した第1・四半期の住宅価格指数は低下…価格引き下げ圧力が強まっています。

 ユーロ圏の動きでは、ドイツが前週導入した空売り禁止措置について、対象を一部の金融株から全銘柄に拡大する可能性があるとのこと…金融市場安定化に向けた措置の一環として、現物資産の裏付けの株式の空売りを禁止し、これにはデリバティブ(金融派生商品)が含まれるとしているが、ヘッジ目的以外のユーロに関する為替デリバティブも対象になる模様…

 再度、リスク商品が動くか?

 結局は、以前書いたようにNYダウは週足の一目均衡表の雲の上限の9800ドル近辺まで下げて、長い下ヒゲを付けて止まっていますが、チャート上は、ここから戻してからの最後の下げには十分注意が必要…

 週末は“満月”になりますし、“変化”には気を付けて…


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ユーロ下落…


 本日NY市場では、ユーロが下落しています。

 スペインの銀行が同国中銀の管理下に置かれたことで、ユーロ圏の債務危機が拡大するとの懸念が再燃したことが要因…やはり、ユーロは上値が重すぎるのでしょうか?

 一体、いつ終わるのか…

 また、経済指標の発表では、4月の中古住宅販売が前月比7.6%増加し、5カ月ぶりの高水準となっています。住宅購入者向け税控除措置が4月末で終了となり、期限前の駆け込み需要が支援した模様。ただ、住宅在庫も増加しているので、住宅市場が回復したことではなさそうです。

 このユーロの問題で、商品の方では、再度金が買われています。先週の“金星のサインチェンジ”で流れが変わったのでしょうか…

 週末28日は、“満月”になりますし、注意が必要です。





 

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週末の“満月”まで買いが続くか?


 週末のNY市場では、全体的には売り込まれた後に、安値からは値を戻す形で終わっています。

 このまま、週末の“満月”まで上昇が続くのでしょうか…

 21日は“小満”だったので、“変化”が起きている可能性もありますが、上げたところを再度売り叩かれてくると、週末まで下げたからの“変化”になるかも…

 全体に蔓延する“負の流れ”がすぐに落ち着くこともないでしょうから、買いは短期でいくのが無難では?

 ユーロ圏の財政危機をめぐる不透明感が残っいるため、投資家のリスク回避姿勢が強まっているので、まだまだひと波乱がありそうです。

 チャート上は、下ヒゲを付けてきているので、一旦の戻りは期待できるかもしれませんが、ここで上に行ききれなければ、再度の暴落も…


 話は変わりますが、日曜日のオークスは、いいレースでした…結果的に1着同着となりましたが、戦前距離不安説のあったアパパネは、それらを跳ね返して勝ってしまうとは…これで、牝馬のG1は、すべて取ったことに…そして、今週は注目のダービーです。武豊が騎乗できないのは残念ですが、岩田騎手は、去年のリベンジなるか…有力馬がひしめき合う今回のレースは、見どころ満載です…





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今日は“小満”…


 昨日は“金星のサインチェンジ”で、今日は“小満”です…大きな“変化”を見せるか? すでに見せてはいますが…“水星の逆行期”で、いつものように天井を付けて、結果としては暴落に…来週28日は“満月”になりますし、月末までの動きには要注意!

 本日のNY市場は、とてつもない動きを見せました。しかし、今日は“変化日”です。ここで、一気に切り返すのか? 

 NYダウは、376.36ドル安の10068.01ドルに…先日書いたように一目均衡表の雲を下抜けてからは、どこからともなく材料が噴出して大暴落…ユーロ・ドルも売られて円が独歩高になっています。
 
 ユーロ圏のソブリン債危機が取り組み次第で世界の景気回復を危機にさらすとの懸念が高まったこと、更に米議会上院が、金融規制改革法案の審議打ち切り動議を可決し、同法案の最終的な採決が同日中もしくは21日に行われる見通しとなったことを受けて、売りが加速したようです。

 また、米連邦準備理事会(FRB)のタルーロ理事は、欧州の債務危機について、世界のクレジット市場や米大手金融機関を脅かしていることから、米景気回復に深刻なリスクをもたらす可能性があるとの見解を示しています…欧州の債務問題が終息しなければ、金融市場が機能不全に陥り、2008年末の市場混乱のような世界的危機を引き起こす可能性があると指摘…FRB当局者は前週まで、欧州の混乱による米国への影響をさほど重要視しない姿勢を示していたが、一気に方向転換。やはり、今までの上昇は決算がらみだったのか…

 チャートを見る限りでは、一旦は戻す時間帯に入っていますし、目先は買いで…

 商品の方も、全面安となっています。特に景気銘柄の白金・原油の下げが止まりません。金は、抵抗ラインで止まっているので、ほとんど下げてはいませんが…

 先ほども書きましたが、今日は“変化日”です。

 高値で買っている方は、怖くて難平は出来ないでしょうし、昨日は出来高も出来ていますし、今日も朝から投げものも出るでしょうから、投げものができったら、売り玉維持の買い対応で…



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今日は“金星のサインチェンジ”…

 今日は“金星のサインチェンジ”です。

 NY市場では、ダウが続落して、一目均衡表の雲・基準線・転換線を下回りました。こうなってくると先日書いた水準が視野に入って来そうですね…目先は1万ドルの大台をキープ出来るかどうかが問題ですが…

 今回は、ドイツが19日から、ユーロ圏の国債ならびに関連したクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)を対象に、現物手当てのない空売りの一時的禁止措置を導入したことが材料視された模様…ドイツが単独での規制に踏み切ったことは、欧州が債務危機への対応で一枚岩ではないことを示唆し、欧州の市場規制に不透明感が高まったことも売りを誘ったようです…

 EUなど世界各国の間では、規制改革は慎重に進めるとのコンセンサスができていたようですが、ドイツの空売り決定はこれを打ち砕いたため、今後も波乱要素になりそうです。

 ユーロの方は、欧州の通貨当局がユーロの下支えに動く可能性があるとの憶測から、ユーロが対ドルで4年ぶり安値から戻し、1日としては2009年5月以来、約1年ぶりの大幅な上昇となっています。

 また、ギリシャでは、期限を迎える85億ユーロの10年物国債の償還を完了…欧州連合(EU)および国際通貨基金(IMF)からの融資により、ギリシャは無事に、この日の償還を乗り切りましたが、問題はこの後…

  EUとIMFによる支援の第1弾として総額200億ユーロの融資が18日までに実施されたようですが、ギリシャには国内総生産(GDP)比で14%近くに膨らんでいる財政赤字を2014年までに3%以下に削減するという難題を抱えています。今年の経済成長率は4%のマイナスになると予想されており、赤字削減目標の達成は一段と困難な状況となっているため、再度下押す場面も出てきそうです。

商品の方では、金・白金ともに暴落…金は、一応基準線でサポートされてますし、目標値の1186ドル・3533円には到達しています。問題は、この水準で下げ止まるのかどうか…この水準で止まらなければ、月末の“新月”までの深い下げもあるかもしれません。

 しかし、“水星の逆行期”が終わって、下げ続けて1週間がたつので、そろそろ値ごろ買いも出てくる時期かも…

 
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またもや下落…明日は“金星のサインチェンジ”


 NYダウが、またもや下げています。しかも、暴落!

 米国やドイツでの金融規制強化の動きが、上値を重くしている様子…米上院のリード民主党院内総務は、米金融規制改革法案をめぐる討議を取りまとめ、最終的な法案通過に向けて進むため、複数の共和党議員が民主党議員とともに採決を行うとの見通しを示しています。

 また、ドイツでは、国内主要金融機関10社の株式について、現物の手当のない空売り(ネーキッド・ショート・セリング)を禁止しました。

 ユーロの動きを見ても、欧州当局がユーロ安を容認しているとの見方が広がっており、ユーロの底打ち感は出ていないません…そして、金融規制が…ドルに対して1対1までいくのでしょうか?

 しかし、一気に動き出したように見えますが、この流れは14日の“新月”を起点としています。
 
 明日は“金星のサインチェンジ”になりますし、21日は“小満”です。“水星の逆行期”が終わってからは、やはり、流れが大きく“変化”しています…

 上昇相場は、一旦崩れると手が付けられませんので、要注意。

 ちなみに、次の“満月”は月末28日の金曜日になります…場合によっては、そこまで続くかも…

 


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もうすぐ“金星のサインチェンジ”…


 本日のNY市場は、ダウは小動きでした…安値拾いの買いとの見方が多いため、まだまだ本格的に上昇に向かうことはなさそうです。

 チャートを見ると、一応一目均衡表の雲の下限でサポートされた形になっていますし、基準線・転換線でもサポートされていますが、もし雲を下抜けるようなことがあれば、一気に1万ドルの大台を割り込んで、9750~9800ドルが視野に入ってきそうです。

 目先は、ギリシャの償還・ストライキの時にどんな動きをするのか…

 そして、20日は“金星のサインチェンジ”になり、21日は“小満”となり、“変化”が起り易い時間帯に…

 商品の方では、原油・白金が暴落…白金は、JMの発表で1600ドル~2000ドルとの発表もありましたが、チャートを見ると辛うじて一目の雲で止まっていますが、こちらもダウ同様に割り込んでくると、酷いことになりそうです。

 ちなみに、原油は雲を割り込んでから一気に暴落して、今もなお下がり続けています…

 また、金の方もチャート上は、上ヒゲ陰線続きで形は良くは見えませんが、ETFの買いが増え続けているために、ナカナカ暴落には至っていません。しかし、いつかは途切れてくるでしょうから、根気強く売り維持で…



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“新月”が過ぎて…


 先週末は“新月”でした。

 そして、値動きはどうなったか…

 形的には、再度上値を叩かれているので、下げに転じる可能性が高そうです。

 今週20日は“金星のサインチェンジ”になりますし、21日は“小満”になるので、注意が必要です…12日に“水星の逆行”も終わっていることも加味すると、それ相応の値動きが…

 今日は、時間の関係でここまで…

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今日は“新月”…


 今日は“新月”です。

 本日のNY市場では、ダウが下落…シスコ・システムズやコールズの幹部が経済について慎重な見方を示したことで景気回復ペースに対する期待感が後退したことが要因。
 
 シスコは依然として雇用市場がぜい弱と指摘するとともに、コールズは景気回復が差し迫っているとは確信していないとの見方を示して、ユーロ圏の債務危機問題をめぐる懸念ですでに悪化している地合いの弱さを更に後押ししている状況に…新規失業保険申請件数は44万4000件と、前週の44万8000件から小幅改善にとどまり、失業率が高止まりする可能性もありますし、政府の住宅購入者に対する税優遇制度が期限切れを迎えたこともあり、今後の景気回復に水を差す形にも…
 
 商品の方では、原油・金が下げてきました…個人的には、今まで下げていなかった金の暴落が一番可能性が高そうな気がしますが…

 先日のスペインの追加緊縮財政策に続いて、ポルトガル政府はが来週行なわれる欧州財務相会合に合わせて、付加価値税の引き上げや公共投資の凍結など追加緊縮財政策を閣議決定したことにより、欧州市場のソブリン債リスクが後退していますし…

 そして、前回のゴールドマン・サックスに続き、モルガン・スタンレーや大手格付け会社などを捜査対象としてNY連邦検察局が動き大したこともリスク回避を引き起こしてきています。

 先日書いたように、“水星の逆行期”が終わった後は、高い確率で“変化”しますし、前回同様の上げ幅を達成したとなると、今が狙い目に…

 来週20日は“金星のサインチェンジ”になりますし、19日にはギリシャの償還日ということもあり、そのあたりまでは、一気に来ることも考えられます。



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今日から水星は元通り…


 昨日で“水星の逆行期”が終わりました。

 今まで通りに金が、ここ数日の間に天井を付けて急落するのでしょうか?

 日柄的にも、テクニカル指数を見ても、上げ幅もほぼ予定の水準にきているので、クラッシュする可能性は非常に高いと思っています…しかし、問題はどの水準まで下げるのかということ。

 前回と同値幅の下げを演じるのならば、3500~3550円に…この辺りには売り玉も貯まっているでしょうから、目先の目標はここに…

 明日は“新月”になりますし、週末ということもあり、タイミング的にはいいところ?



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水星の逆行終わり…


 今日で“水星の逆行期”が終わります。

 これで、何か“変化”が起きるのでしょうか?

 NY市場では、ダウが軟調…欧州の根本的な問題を解決するには1兆ドル規模の緊急支援措置では不十分との懸念が強まり、米経済の改善を背景とする楽観的な心理が圧迫されたことが要因…チャート上も、一目均衡表の雲の上限で抑えられていますし、この水準で上値が抑えられると再度暴落も…

 また、この欧州問題により、金は1235.2ドルと最高値を付けてます。一体どこまで上昇し続けるのでしょうか?

 前回の上昇時は、3月24日の安値3192円から4月13日の高値3515円まで323円の上昇を見せてから188円下げています。今回は、4月20日の安値3327円から、すでに前回の上げ幅(3650円まで)を達成してますし、そろそろとの見方も出てきているかも…

 ちなみに、先ほど書いた“水星の逆行期”の時には、終わり間際に暴騰するか(暴騰した場合は、その後暴落)、暴落(暴落した場合は暴騰)する可能性が63%となっています。しかも、来週20日は“金星のサインチェンジ”になりますし、未だ下げていない金の動きには十分注意しておきましょう。


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NYダウ急騰


 本日のNY市場では、ダウが急反発! 夜間取引の時点で上昇はしていましたが、そこからは伸びていません…

 今回の上昇は、1年超ぶりの大幅な上昇となっています。欧州連合(EU)による1兆ドル規模の緊急支援措置がまとまったことで、新たな信用危機が欧州経済を圧迫するとの懸念が後退したことが要因ですが、本当に危機は脱出したのでしょうか?
 
 EUが今回決定したスタンドバイ基金と融資保証は、米政府が2008年に発動した7000億ドルの不良資産救済プログラム(TARP)の規模に相当するとのことですが、多くの負債を抱えたユーロ圏諸国が財政健全化を実現できるのか、長期的な懸念は残るとの懸念も残っています。

 また、ムーディーズ・インベスターズ・サービスは10日、ポルトガルのソブリン格付けを引き下げる可能性とギリシャを投機的(ジャンク)等級に格下げする可能性があるとしています…

 商品の方でも原油・白金の景気銘柄が急反発…ギリシャ問題が解決に向かうとの楽観的見方で買われていますが、チャートを見ると、原油の方は一目均衡表の雲で上値を抑えられているのが気になります。白金の方は、雲の上に位置していますが、基準線・転換線で上昇が止まっています。せっかく上昇してきたのであれば、一気に上げきらないと再度売り込まれる恐れも…

 金の方も、前回同様に転換線でサポートされましたが、早急に高値を取らないと、ファンドによる売り崩しも…


 とりあえず、週末は“新月”になりますし、大きな“変化”には十分に注意しておきましょう。



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ユーロ不安縮小…


 先週末は、米雇用統計の発表がありました…

 結果としては、、非農業部門就業者数が、29万人と事前予想の19万人を大きく上回り、国勢調査の雇用数6.6万人を除いても22万4000人の増加となり、米国景気回復が進んでいる状況になっているようです。しかし、失業率は、9.9%となり前月比で0.2%増加する結果となり、市場の反応は「まちまち」の動きとなっています。

 また、ユーロに対する動きが活発になってきているので、一旦は先週の下げで底打ちになる可能性もありますが、一度崩れたものがすぐに立て直せるか疑問も残ります。

 欧州連合(EU)財務相では、ギリシャ財政危機が他国へ波及することを回避するため、5000億ユーロ(6700億ドル)規模の緊急支援措置で合意したようですが…

 問題は、これで売りが止まるのかどうか…

 今週末の14日は“新月”になりますし、今回急激に戻した反動も考えられますし、中国の経済指標の発表数字によっては、再度暴落も…

 チャート上は、NYダウ・原油ともども、一目均衡表の雲を下回ってきていますし、戻りを叩かれることも視野に入れないと…

 逆に金の方は、ユーロ不安がなくなれば、ファンドの決済等も加速して崩れることも考えられます。

 来週20日は、“金星のサインチェンジ”になりますし、十分注意しておきましょう。


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今晩は米雇用統計…


 本日のNY市場は、最近では見ないような動きを見せてくれました。

 ダウが、一瞬1000ドル安に…2009年4月以来の大幅な下げとなり、一時1万ドルの大台を割り込みました。
米シティのトレーダーによる取引ミスが原因との見方も一部に出ているようですが…結局は、終値は軒並み3%超下げて、年初来の上昇分の大半を失ってしまいました。

 欧州中央銀行(ECB)が6日の理事会で国債買い入れについて協議せず、ギリシャの緊縮財政措置への支持を表明するにとどまったことが、一部の投資家の失望を誘ったとのことですが、やはり、以前から言われていたように5月まででしたか…欧州危機は、まだこれから本番を迎えるでしょうから、まだまだ予断は許しませんね…

 しかし、今晩は米雇用統計の発表が…週末ということもありますし、大きく動く可能性も…


 先月末の“満月”から暴落へ向かっていますが、一体どこで止まるのでしょうか?

 ちなみに“新月”は、来週末の14日になります。そして、12日には“水星の逆行”も終わりますし、そこら辺が一つのメドに…

 チャートを見るとNY原油は一目均衡表の雲でサポートはされていますし、ダウも雲の下限でサポートされています。この水準を明確に割ってくると再度の暴落も…ちなみにユーロの方にはサポートラインが存在しません…

 結局は、今まで上げ過ぎたものが下げただけですが…ダウ・原油・白金・ゴム…

 そして、残りは金・日経指数のみ…



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