スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

“満月”後は…


 “満月”が過ぎて…NY市場では、大きな動きも見られました。今までの上昇相場に“変化”は来るのか?

 28日には、米連邦準備理事会(FRB)が、連邦公開市場委員会(FOMC)声明を発表し、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0─0.25%に据え置くとともに、低インフレと高水準の失業を理由に金利を長期間ゼロ付近に維持する方針をあらためて表明。

 そして、翌日には堅調な企業決算が相次いだほか、ギリシャ救済が近いとの見方からソブリン危機の拡大懸念が幾分後退して、全面高となり、ギリシャ・ポルトガルの格下げで下げた分を相殺する形となっています。

 ユーロも乱高下していましたし、ダウも商品も大きく値動きしています。

 ただ、ギリシャに対しては支援策の詳細が分からず、実施時期が依然として不透明なことから上値は抑えられていますし、ギリシャ問題がユーロ圏の他国へ波及することへの警戒感もあるため、上値はまだ重そうです。追いうちをかけるようにスペインも格下げになっていますし…

 また、ムーディーズのアナリストは29日、ギリシャの信用格付けが数日以内にジャンク等級に引き下げられる可能性があるとの見解を…イギリスも視野に入っていますし、GW中に大きく動くか?

 しかし、金は下げませんね~。ユーロ不安に対しての安全資産で買われて、先日は金だけは上がっていたのに、今度はユーロでの救済では、下げることはなく…金を下げたくない何かが隠されているのでしょうか…


 にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

今日は“満月”


 今日は、大雨ですが“満月”です。

 日曜日が“金星のサインチェンジ”で、今日が“満月”…そして、値段の方は、大きく変動してます。週末からは大型連休に入りますし、今後どう動くのでしょうか?

 本日のNY市場では、ユーロが大暴落! 

 そのために、リスク回避の動きが起り、ダウも暴落…今までの上昇相場が“変化”した可能性も…

 格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)によるギリシャとポルトガルの格下げを受けて、ユーロ圏経済への懸念が高まったことが要因…ポルトガルの長期格付けを「Aプラス」から2ノッチ引き下げ、「Aマイナス」に、そして、ギリシャのソブリン格付けを3段階引き下げ、ジャンク(投機的)等級となる「BBプラス」としています。

 また、米上院常設調査小委員会でゴールドマン・サックス首脳による証言が行われるなか、金融規制改革が実現するとの見方が強まっているとのこと。

 今回の暴落で、米株式投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX指数)は約31%上昇し、1日として2008年10月以来の大幅な上昇率を記録…市場では、ソブリン債をめぐる危機の悪化と上院公聴会での攻撃を受けて売り込まれているので、そう簡単には止まらないかも…

 先日書いたように、NYダウのチャートは脳天五寸釘が出現してからの暴落…逆に金の方は、安全資産で買われていますし、転換線でしっかりとサポートされてます。

 他の銘柄が暴落していますし、一本調子には上がらないかもしれませんが、暴落もなさそうです。形的には金買いの他商品売りの形で…

 

にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

明日は“満月”…


 日曜日が“金星のサインチェンジ”となり、NY市場では貴金属が急騰を演じました。

 このまま、上げ続けるのでしょうか? “変化”という言葉を使うならば上昇からの“変化”に?

 本日のNY市場では、主要な経済指標の発表がなかったために小動きになってます。為替関連では、ユーロが下落しています…ギリシャが債務不履行を回避できるかをめぐる懸念が高まり、ギリシャ緊急支援の時期や規模をめぐる不透明性がユーロ売りを誘った模様。
 
 メルケル独首相が、ドイツがギリシャへの緊急支援を承認する前に、ギリシャは一段の緊縮財政措置に取り組み、持続可能な経済成長への軌道に戻れることを示す必要があると述べた発言を受けてギリシャ不安が再燃…

 一体、何がしたいのか?

 NYダウのチャートを見ると、脳天五寸釘に…金の方は高値で抑えれれています。明日が“満月”ということを加味すると、大きな“変化”が起ってもおかしくはありません…FOMCも開催されますし…利上げに関してのコメントが出てくると一旦押しを付ける可能性も…




にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村 

テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

“金星のサインチェンジ”が過ぎて…


 昨日は“金星のサインチェンジ”でした。

 NY市場では、ギリシャ支援策も影響して急騰…流れは買い方に…

 28日は“満月”になりますし、売り方の踏み上げでどこまで伸びるか?

 時間の関係でここまで…



にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

安値から急反発…


 本日のNY市場は、安値からは急反発…前にも書きましたが、戻すなら下げなければいいのに…確かに値段が往って来いの方が手数料はあがりますが…儲かるのはやっぱり客以外?

 今日は、主要な経済指標の発表もなく、決算の発表が焦点に…スターバックスなどの堅調な四半期決算が相次いで発表されたことで、ギリシャの債務問題をめぐる懸念の影響が打ち消されてダウは安値から急騰しています。
 
 第1・四半期決算は、予想を上回る企業の比率が過去最高となる見通しで、ロイターによると、現時点で発表を終えたS&P500企業98社のうち市場予想を上回った企業は85%で、四半期決算の標準である61%を大きく超えているとのこと。

 また、オバマ大統領が金融規制改革に関する演説で新たな規制案を示さなかったことも買い安心になったのか…あれだけ吹いといて、肩すかしですね…それともG20で?

 為替関連では、ユーロが暴落…ムーディーズがギリシャのソブリン格付けを引き下げたことを受け、欧州諸国の債務問題が世界経済回復の妨げとなる可能性があるとの懸念が高まったことが背景に。

 今回までの流れを見ると、市場では値下がりをどうしてもしたくないのか…決算が終われば、否応なしに下げが来るかもしれないが…

 商品市場でも、このあおり喰って昨日の夜間取引の下げがすべて飲み込まれる形に…しかし、こちらも決算発表がひと段落すれば、欧州問題が蒸し返されて安値追いの可能性もありそうです。


 先日も書きましたが、25日は“金星のサインチェンジ”になるので、ここで頭を押さえられるか、あるいは戻りが一杯になるかの分岐点に…



にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

“穀雨”が過ぎて…正念場


 本日のNY市場では、主要な経済指標の発表はなく、決算の発表のみ…ダウも小幅高。

 為替の方では、ユーロが幅広い通貨に対して下落し、対ドルでは5営業日連続で値を下げています…ギリシャ支援をめぐる協議がこの日から開始されてはいるものの、具体的な進展が見られるまで数週間かかるとことで、市場には悲観的な見方が広がっている模様…ギリシャは、欧州連合(EU)および国際通貨基金(IMF)との協議を開始したものの、最終合意に達するには数週間かかる見通しとなっています。

 今週末には、7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議および20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が控えていますし、オバマ米大統領による金融規制改革に関する言動が注目を集めているので、一気にくる可能性も…

 また、国際通貨基金(IMF)は、2010年の世界経済成長見通しをプラス4.2%と、1月時点の予想であるプラス3.9%から上方修正して、11年の見通しはプラス4.3%に据え置いています…世界経済が予想よりも速いペースで回復しているものの、景気支援策により財政が悪化していることから、各国経済は新たな衝撃に対しぜい弱になっている、と指摘。

 IMFは「経済活動見通しは引き続き著しく不透明」とし、リスクは全般的に下向きで、各国が抱える債務が最大の不安材料とし、「多くの先進国で政策運営の余地がほとんどないか、もしくはかなり限定的になっており、ぜい弱な経済回復が新たな衝撃にさらされることが主要な懸念材料だ」と指摘。

 商品市場では、NY原油・金ともども堅調に…買い方はここが正念場に…一気に持ち上げられなければ暴落も…

 ちなみに、25日は“金星のサインチェンジ”になるので要注意!



にほんブログ村 先物取引ブログ 先物日記へ
にほんブログ村

テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

急反発…


 本日のNY市場は、先日までの下げ基調を打ち消すように急反発…米証券取引委員会(SEC)に訴追を受けた米ゴールドマン・サックスが発表した第1・四半期決算が予想を上回る増益となり、世界経済に対する楽観的な見方が広がったことが背景…

 円が売られて、NYダウも再度高値を取りに来ています。このまま、上昇相場に戻るのでしょうか?

 今週から“水星の逆行”に入っていますし、昨日は“穀雨”…先週の“新月”で高値を付けていることを考えると、いい戻り場面とも取れますが、どうでしょうか…

 週末にはG20もありますし、このままリスク選好で買われるのも無理がありそうな気もします。ダブルトップを確認してから、来週の28日の“満月”までの調整を期待したいところです。

 商品の方では、原油が急反発し、貴金属も軒並み上昇…チャート上は、両銘柄ともに転換線に頭を押さえられているので注意が必要では?

 今の水準は、今回の暴落の半値戻し水準になりますし、ここで上値が止まると形的には、右肩下がりのチャートに“変化”します。夜間取引と今晩のNY市場の動きには十分注意しておきましょう。

 しかし、インドの利上げには全然反応しませんでしたが、何故?



にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村







テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

戻りを叩かれるか?


 本日のNY市場は、安値から戻して終わっています。

 NYダウは、上昇…チャート上は、再度転換線に支持されて下げ止まった形に…割り込むまでは、押し目買いの基調は続きそうです。

 為替は、ドル高…米証券取引委員会(SEC)によるゴールドマン・サックス訴追をめぐる懸念に加えて、ギリシャ支援の協議延期を受けて安全資産としてのドル需要が高まった様子。また、中国国務院が、不動産セクターの過熱を抑制する一段の措置を打ち出したことも世界経済の見通しに対する不安感を誘い、リスク回避姿勢が強まっています。

 金融市場の動向に加えて、ギリシャ問題や中国経済の成長減速などの問題もあり、今後も大きく上下しそうな状況では…ユーロ圏では、アイスランドの火山噴火の影響を受け、19日に予定されていた欧州連合(EU)、国際通貨基金(IMF)のギリシャの支援策に関する協議は21日に延期されていますし、中国では、不動産投機抑制に向け住宅ローン金利の引き上げを求めているとのニュースが市場心理を圧迫した。中国株市場は8カ月ぶりの大幅な下落率となっています。

 商品報では、原油、銅が暴落…米証券取引委員会(SEC)が米ゴールドマン・サックスを証券詐欺罪で訴追したことや、アイスランド火山噴火による欧州経済への悪影響が影響している模様…

 今日の下ヒゲが、押し目完了の合図になるのか? それとも、いい戻り売り場面を提供したのか?

 インドでは、20日に開催される金融政策決定会合で、利上げ懸念も出ていますし、要警戒…

 今日は、“穀雨”となり、“変化日”ですので、値動きには十分注意しておきましょう。



にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

急落…


 週末のNY市場では、全体的に急落しています。

 主な経済指標の発表では、米ミンガン大学消費者信頼感指数が下回っています。しかし、それ以上にインパクトのある材料が市場に降臨…

 あのゴールドマンサックスが、米証券取引委員会(SEC)に提訴…

 ゴールドマン・サックスが、詐欺罪で訴追されたことを受けて、売り圧力が強まり、大暴落に!

 米証券取引委員会(SEC)は、サブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅ローン)に絡む債務担保証券(CDO)の組成と販売に関して投資家に「重要情報」を開示しなかったとして、ゴールドマンを詐欺罪で訴追…SECが他の金融機関に対しても今後、同様の措置をとるのか…また、民主党が上院で金融規制改革法案をめぐる調整を急ぐ中、法案可決に向けた圧力も強まる可能性も…

 今後は、企業決算がより一層、強い内容にならなければ株価上昇にはつながらないとされています。

 完全に上昇相場の流れが“変化”したのでしょうか?

 中国では、不動産市場の過熱抑制策の影響もありますし、今週中には、中国の利上げの懸念も…

 先日も書きましたが、昨日から“水星の逆行”が始まっていますし、明日は“穀雨”となります。14日は“新月”でしたし、若干時間はズレましたが、“大きな変化”が起っているのでは…

 ちなみに、来週28日は“満月”になるので、時間的にはそこまでの調整は視野に入れておかないと…




にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村


テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

中国は…


 “新月”から2日間が経過して、週末金曜日を迎えました…18日からは“水星の逆行”が始まりますし、20日は“穀雨”となります。

 これだけを見ても今日から来週にかけては、大きな動きが起りそうです…

 昨日発表された、中国の第1・四半期の経済成長率は前年比11.9%となり、第4・四半期の10.7%から加速し、事前予想の11.5%を上回り、2007年の13%以来の高い成長率となり、3月の消費者物価指数(CPI)は前月比0.7%低下した一方、生産者物価指数(PPI)は0.5%上昇となっています。

 この結果、金融引き締めへの警戒感が徐々に高まってきているようです…中国はどう動くのでしょうか?

 また、NY市場では、ダウが6営業日続伸…貨物輸送大手UPSが堅調な業績見通しを発表したことで運輸関連株が押し上げられての上昇…しかし、朝方発表された新規失業保険週間申請件数が前週比2万4000件増の48万4000件と増加したことで、株価全体の上値は限定的でした。
 
 ちなみに、決算発表した米グーグルが材料出尽くしの売りから時間外取引で下落しているので、これがどう影響してくるか…

 週末ですし、中国への警戒ということもあり、乱高下には十分注意が必要では?

 商品の方では目先、東京市場でダブルトップを付けてくるかどうかが焦点に…金は、3436円の転換線を割りこんでくるとある程度の調整は入るかもしれません。
 

 とりあえず、“新月”が過ぎて、来週は“変化日”も続々登場するので、値段が切り下げだしたら、一瞬の下げには気を付けて…

 また、日曜日には牡馬クラシック“皐月賞”が…先週の桜花賞はアパパネが力の違いを見せつけましたが、今回は…ビクトワールピサがどんなパフォーマンスを見せるか見ものです。小額の資金でコツコツ増やしたい方はご相談を…




にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

今日は“新月”後です

 今日は“新月”後です…

 11時からは中国の経済指標の発表が控えていますし、大きな動きが起る可能性も…NY市場では、予想を上回る企業決算や堅調な小売売上高を背景にNYダウは上昇し、上げ賛成ムードになっています。しかし、中国GDPやCPIが強ければ金融引き締め懸念が強まる可能性が強まってくるのでは?

 そうなってくると、今までの過熱気味の相場に冷や水をかけることに…“変化”が起きるか?

 本日のNY市場は、ダウが5営業日続伸。予想を上回る企業決算や3月の小売売上高を好感した買いが優勢に…S&P500指数が2008年9月以来、約1年半ぶりに1200ポイントを回復したように、上昇基調に陰りなし?

 商品方でも、上昇が止まりません。NY原油は、予想に反した在庫発表により、直近の高値に迫る勢いを見せていますし、貴金属も景気回復期待もあり、白系貴金属が上昇しています。今のところ、下げる材料も出てきていませんし、押し目は買われる流れが続きそうです…

 目先の問題は、チャート上2番天井を付けるかどうかだけ…

 まずは、今日の中国の発表を見て、買いを一部決済するかを考えていきましょう。



にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

“新月”到来…


 今日は“新月”です。何かしらの“変化”が起るのでしょうか?

 本日のNY市場では、ダウが小幅続伸…為替は93円を挟んだ動きを取っています。

 市場では、アルコアが前日発表した第1・四半期決算は売上高が予想を下回り相場を圧迫していましたが、大手銀行や主要ハイテク企業の決算に対しての期待感で下げ渋っているようです…しかし、S&P総合500種はこの1年間に約40%の上昇を見せており、一部のアナリストからは、株式市場が決算への期待から上昇した後、決算シーズンにパフォーマンスが落ちる傾向にあることから、決算シーズンの上昇ペースはわずかにとどまるとの見方も出ています…

 経済指標の発表では、米商務省が発表した2月の貿易統計が、赤字額が397億ドルとなり、前月から拡大…市場予想は約385億ドルの赤字。この結果を受けて一時93円台を割りこむ動きも見せていました。

 また、ユーロに関しては、ギリシャ国債入札が堅調な需要をみたものの、同国の財政問題をめぐる市場の不安を払しょくするには至らず、ユーロ圏経済見通しをめぐる不安も広り、上値を重くしています。

 商品の方では、原油が続落、金も高値から値を削っていますが、長い下ヒゲを付けているように底堅くは推移してます。

 問題は、ここで再度切り返す力があるかどうか…主要な抵抗ラインで跳ね返しているので、戻す可能性も…


 とりあえず、“新月”の時間帯に入っているので注意はしておきましょう!




にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

明日は“新月”…


 明日は、とうとう“新月”です。今までの上昇相場に釘をさすのでしょうか?

 本日のNY市場では、ダウが1万1000ドルの大台に…第1・四半期決算が堅調な内容になるとの期待が高まり、金融・エネルギー・工業セクターが買われて、2008年9月以来約1年7カ月ぶりに大台に乗せています。
 
 ギリシャへの支援計画に関するニュースが出たことにより、ソブリン債をめぐる懸念を後退させて、地合いを支えている様子…

 でも、ギリシャ問題が終わったとは思えませんし、終わってからもユーロ売りはしばらく終わりそうもありません。しかし、先週末からの発言を見ていると、何が何でもユーロを売れせないコメントが多々見受けられます…確かに世界的に見ても、クラッシュしたら困るのでしょうが、どこかで落とし所を見つけないと…

 商品の方では、原油のチャートが徐々に悪化…ファンド買いが上昇の要因なので、どこかで暴落も…そん時に他の商品にどこまで影響を与えるのか?

 金・ゴムは、2番天井の形成には至っていないので、その2銘柄が付けた後に本格的な調整が入るのでしょうか?


 とりあえず、明日の“新月”に向けて動き出している可能性もあるので要注意!


にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

緊急電話会談…


 先週、一旦崩れかけたものが今朝の緊急電話会議で、急反発…ギリシャに対する緊急支援により、300億ユーロが決定しました…その結果、今朝からユーロが大きく買い戻されています。

 この結果にともなって、商品も寄り付きから買い戻しが強まり、再度高値を狙った動きが強まってきています。中国の問題もあるので、一本調子に上昇することはないでしょうが、売り方は気を付けておかないと…

 値位置的には、高値近辺なので、いつ急落してもおかしくはないですが、売る材料が出てこないと…


 今週は、14日が“新月”になりますし、そこがポイントに…



にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

乱高下…


 本日のNY市場では、乱高下を…

 寄り付きは、全体的に下げていましたが、その後は急速に値を戻しています。

 主な経済指標の発表では、3月の米小売各社の既存店売上高が9.1%増加し、市場予想の6.3%増を上回ったほか、2000年の調査開始以来、単月で過去最高の伸びを示した…この結果を受けて、景気回復が順調に進んでいるとの楽観的な見方が強まったようです。

 また、ユーロが対ドルで年初来の安値に迫った後に急反発…欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁がギリシャが債務不履行に陥ることはないと述べたことにより、ユーロの需要が回復したようですが、このまま終わるとは思えませんので、戻りは限定されるのでは?
 円も一時に上昇してはいましたが、トリシェ総裁のギリシャをめぐる発言を受けてリスク回避志向が低下し、上値がおもくなりました。

 そして、中国関係では、人民元切り上げを含む中国の為替政策変更の発表が近いとのニューヨーク・タイムズ紙の報道により、人民元の上昇観測が強まっています。

 今後は、この中国関連のニュースには、敏感になっておかないと…引き締め観測もありますし、週末もあり、一気に動くことも考えられますし…

 チャート上は、先日も書きましたが、ダウは雲のねじれの時間帯に入っているので、ここ何日かでダブルトップを付けるのかどうかが最大の注目に…

 商品の方でも、金は別にして白金・原油はダブルトップを付ける可能性もあるので、ダウともども要注意!


 来週は、“新月”の時間帯に入りますし、乱高下には十分注意しておきましょう。



にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

調整? それとも押し目?


 本日のNY市場は、為替の円高が一段と進んでいます。これが、全体の下落につながるのか? それとも押し目として買われてくるのか?

 ユーロも対ドルで下落…ギリシャの債務危機をめぐる懸念からギリシャ国債と独連邦債の利回り格差がユーロ導入以来の最高水準を更新したことが要因…ユーロは、欧州連合(EU)が前月合意した支援内容にギリシャが修正を求めたとの報道にこの日も圧迫され、1週間超ぶり低水準となっています。

 ギリシャは、修正を要請したとの報道を否定したものの、またもや売られて、10年物ギリシャ国債と独連邦債の利回り格差は前日に続き400ベーシスポイント(bp)を超え、ユーロ導入以来の最高水準を更新…ギリシャをめぐる見通しの不透明性から、欧州中央銀行(ECB)について当分の間政、策金利を低水準に据え置く公算が大きいとみて、ユーロ建て資産の投資妙味は低下しているようです。

 ギリシャ問題が、再度蒸し返されているので、連鎖反応を起こす可能性も…その時は、上げ過ぎの原油・ダウが目先のけん引役になることも考えられます。

 また、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は、米経済は依然として逆風に直面していると指摘し、住宅セクターはまだ回復しておらず、労働市場も低迷しているとし、利上げ開始を急がない姿勢を示唆したとのこと…

 商品市場では、原油が売られて、貴金属は買われています。チャート上は、金は上に離れていますが、問題は原油か…乖離幅が凄いですし、何かの拍子に一気に暴落も…また、ダウも、雲のねじれの時間帯に入ってきているので要注意。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村




テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

円高…


 本日のNY市場では、円高…そして、ユーロが下落しています…欧州連合(EU)が先月合意したギリシャ支援の内容に同国が修正を求めたとの報道でギリシャの債務危機をめぐる懸念が強まっていることが背景。
 
 オーストラリア準備銀行(中央銀行)が先日、政策金利を引き上げるなか、3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録から連邦準備理事会(FRB)が予想以上に長く低金利を維持する可能性が示されたことを受けて、豪ドルは、対米ドルで上昇して、1月以来の高値をつけています。

 また、ユーロは全般的に下落…ギリシャがEUの合意した支援内容から国際通貨基金(IMF)の関与をなくするよう求めたとの報道により、ユーロ売りが進みました。再度、ギリシャ問題が再燃してくると、また元に戻るのか?
 
 ギリシャが修正を要請したとの報道を否定しても、この懸念を払しょくすることは出来ずに、結局10年物ギリシャ国債と独連邦債の利回り格差は一時400ベーシスポイント(bp)を超えて拡大、ユーロ導入以来最大とんってるようです。

 米国の経済指標の好転などで、影が薄くなり、忘れ去られていたのに、また表面上に出てきてしまったギリシャ問題…やはり、簡単には終わらせてはくれないようです。

 4月5日は“清明”でしたが“変化”が起きたのでしょうか?

 商品の方では、ドルが売られたことにより買われています。原油は、2008年10月9日以来の87ドル台を付けていますし、金の方は1140ドルに乗せる勢いを…

 さすがに、休みなく来ているので息切れもするでしょうが…チャートは好転しているので、押し目は拾うのが無難でしょうか?

 ちなみに、来週14日は“新月”になります。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

米雇用統計が終わり…上昇


 先週末に米雇用統計が終わり、全体的には上向きになっています。

 NY市場では、ダウが続伸して、再度高値を更新してきてますし、ファンダメンタルズも買い優勢に…一体いつまで上がるのでしょうか? 確かに終わりは必ずあるのでしょうが…

 先週の“満月”と“金星のサインチェンジ”は再加速のサインだったのか?

 本日の主な経済指標の発表では、米供給管理協会(ISM)が発表した3月の非製造業総合指数(NMI)…55.4と、前月の53.0から上昇し、2006年5月以来約4年ぶりの高水準となり、事前予想の54.0を上回ったほか、3カ月連続で上昇…

 2日発表の雇用統計の流れを引き継いで、経済の回復が雇用創出に波及していることを示してきてるようです。

 売り方は相当疲れていると思いますし、もうひと上げすれば総投げに…

 昨晩は、公定歩合のコメントも出ず、買い優勢は変わらなかったですし…問題は、本日の豪州の政策決定会合の結果がどうなるか?

 全体的に過熱感も出ていますし、何かの拍子で暴落も考えられるのでいつでも逃げれる準備は怠らないようにしておきましょう。

 みんなの頭の中が買いのみになった時は要注意なので…




にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

お休み…


 本日はお休みです…



にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

今晩は米雇用統計の発表…


 今晩は米雇用統計の発表になります。

 先日のADPの発表では、予想に反していたので、今晩の発表次第では乱高下もありそうです。

 しかし、依然として買い気が強いので下げても買われてくるのかな?

 先月までとは違い今月からは、夏時間になるので、日本の立ち会いが終わるまで1時間30分あるので動きには注目ですね…

 今は何でもかんでも買えば儲かる気がするので、流れには逆らわない方が良さそうです。


 今日は、強風の影響で電車に遅れ時間的余裕もないので、この辺で…



にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村


テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

今日は“金星のサインチェンジ”


 今日は“金星のサインチェンジ”です…貴金属が大きく“変化”するのでしょうか?

 NY市場では、ADP全米雇用報告で民間雇用者数が、2万3000人減少と事前予想の4万人増加を下回り、予想外に減少し、3月のシカゴ地区購買部協会景気指数も58.8と、経済活動の拡大・縮小の分岐点となる50を上回ったものの、予想の61.0を下回ったことも相場を圧迫したことにより、ダウは下落…

 市場は、3月の米雇用統計が堅調な内容になるとの予想で盛り上がっていたが、今回のADP全米雇用報告で、そうした期待が後退…非農業部門雇用者数は過去数週間ほぼ安定して上方修正されてきたものの、今回のADP報告を受け、そのトレンドが終わり、逆転する可能性は高そうです。

 果たして、これが“サインチェンジ”になるのか…明らかに過熱気味の市場となっていますし、今回の発表がきっかけになる可能性も大!

 チャートを見ると、NYダウは高値で丸くなりつつあり、目先天井を示唆しているようにも見えますし、原油は雲のねじれの時間帯に突入しています。

 明日は、米雇用統計の発表ですし、新年度に入り無理やり上げる必要もないので、一旦の調整も頭に入れておかないと…

 大衆の頭の中が買い一辺倒になっている今こそが一番危ないのでは?


 個人的には、本日から短期売りに…あわよくば長期売りに変わる可能性も…



にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村

テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

FC2カウンター
最新記事
カレンダー
03 | 2010/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
プロフィール

変化日さん

Author:変化日さん
FC2ブログへようこそ!

取引に係る注意事項
各種情報の内容につきましては、正確であるように努めておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害につきましても、一切責任を負いかねます。 提供するすべての情報について、許可なく転用・販売することを禁じます。尚、掲載内容は情報提供を目的としております。投資等の勧誘または推奨を目的としたものではありませんので、お取引のご判断はお客様自身で行ってください。
リアルタイム市況
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。